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お知らせ

特産品 井原のデニム

最終更新日
2010年11月26日(金曜日) 10時23分
コンテンツID
2-4-26-812
情報発信元
地域創生課 井原市地場産業振興センター2F

印刷用ページ

 当地域では今から340年ほど前から綿花を栽培し、手つむぎと手織により衣服を織っていました。江戸時代には参勤交代で行き来する人々の土産物として、大いに人気があったそうです。

 明治時代から生産が始まった小倉服地は主として学生服などに使われ、第二次世界大戦まで「備中小倉」として、その製品は世界各国に送られました。

 こうした厚地織物の技術とジーンズの素材になるデニム地の生産地であった井原では、昭和30年後半から米国製ジーンズが東京・大阪で若者に人気を博していることに着目し、全国に先駆けてジーンズの製造を開始しました。

 そして昭和45年頃から若者を中心に爆発的なジーンズブームが訪れ、一時井原では年間1,500万本、国内のおよそ70%にもあたる生産量を誇り日本を代表するジーンズ産地として今日に至っています。


※※ 井原駅に本格ジーンズショップ OPEN ※※

 井原被服協同組合が井原駅構内に出店する、【D# the store】では店内に置かれた7種類のミシンを使い、オーダージーンズを作成しています。

 もちろん使用する生地は、井原の織物業者から提供される本物の【井原産】です。

 このほか、市内各社の製品も販売されています!!

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2010年11月26日(金曜日) 10時23分
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地域創生課 井原市地場産業振興センター2F

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情報発信元

地域創生課 井原市地場産業振興センター2F

電話番号 0866-62-8850
ファックス 0866-62-8853
メールアドレス sousei@city.ibara.okayama.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入ください)

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