井原市パートナーシップ・プロジェクト事業

公開日 2017年01月04日

最終更新日 2017年11月15日

「井原市パートナーシップ・プロジェクト事業」は、「協働のまちづくり」を推進し、しっかりとしたプロセスを踏みながら一歩ずつ着実にまちづくりを進めていくための仕組みづくりを行うことで、地域住民の皆さんと行政とが持てる力を出し合い、複雑・多様化し増大する地域課題を乗り越え、愛着と誇りをもって未来の子どもたちに引き継ぐことができる「まち」をつくっていくことを目的としています。

【『井原市パートナーシップ・プロジェクト事業』とは…】
 住民の皆さんが自ら地域のことについて考え、具体的なまちづくりの取り組みを実践することができるよう、地域におけるまちづくり推進体制の整備や人材育成などを図りながら、しっかりとしたプロセスのもとに、一歩ずつ着実にまちづくりを進めていくための「仕組みづくり」を行うものです。


【事業内容】
1)「地区まちづくり協議会」等の活動支援(各地区の協働推進体制の強化)
 市内13小学校区単位に設立された「地区まちづくり協議会」等の、運営及び地域課題の解決やよりよい住民生活を送るために自らが企画立案し実施するまちづくり事業に対して支援(がんばる地域応援補助金の交付等)を行うことで、住民の皆さんが「住んでいてよかった、住み続けたい」と思えるまちの実現を図ります。

2)リーダー養成事業(まちづくりリーダーの養成)
 地域リーダーに必要な会議進行の技術や、問題解決の手法、まちづくりの実践的知識などを身に付けてもらうための、講座や先進地視察研修を実施し、人材育成を図ります。

3)パートナーシップ推進員の派遣(市民と行政との連携体制の強化)
 地域と行政のパイプ役となる「パートナーシップ推進員」を各地区(13小学校区)に派遣し、まちづくり会議等への参画、情報の提供と収集、助言、連絡調整などを行いながら、互いの連携を強化し、信頼関係を高めることにより、住民と行政とが一体となったまちづくりの取り組みを推進します。

4)協働のまちづくり市民推進シンポジウムの開催(情報共有・共通認識を得る機会)
 これまで開催してきた「協働のまちづくり市民推進室」において、地域のまちづくりに対する意識付けが図られるなど、一定の成果を得ることができたことから、まちづくりの取り組みの成果発表などをとおして、市長及び各地区同士の情報共有や共通認識を得る機会などとして、全地区を一堂に会した成果発表会を兼ねたシンポジウムを開催します。

5)啓発事業の実施(市民の協働意識の醸成を図る)
 「協働」とは何か、なぜ「協働」が必要かなどについて啓発する講演会等を開催するなど、市民への「協働のまちづくり」に対する意識の醸成を図ります。

6)行政職員の意識改革(職員研修等の実施)
 行政職員に対し、「協働」に対する正しい知識と認識を習得するための研修等を行い、一部の職員(部署)に限らず、全庁的な取り組みとして協働プロセスによるまちづくりを推進できるよう、意識改革と技術の向上を図ります。

広報いばら「特集」~協働のまちづくりを考える~ [PDF:3MB]

 

お問い合わせ


市民生活部 協働推進課 市民活動係

住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本庁舎1階南側

TEL:0866-62-9508(内線232)

FAX:0866-62-9797

E-Mail:kyoudou@city.ibara.lg.jp

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