インフルエンザに注意しましょう

公開日 2017年01月16日

最終更新日 2017年11月30日

 毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人一人がインフルエンザについて知り、予防しましょう。

 

インフルエンザとは・・・
 

・インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器の感染症です。
 

・普通の風邪とは違います。
 

・インフルエンザに感染すると、38℃以上の発熱やせき、のどの痛み、全身の倦怠感や関節の痛みなどの症状が現れます。
 

・お子さんや妊婦さん、高齢の人、持病のある人は、重症化しやすいので特に注意が必要です。

 

インフルエンザの予防のために・・・
 

・手洗い、うがいをしましょう。
アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
 

・普段から健康管理に気をつけましょう。
睡眠を十分とる、バランスの取れた食生活をするなどし、体の抵抗力を高めましょう。
 

・流行期には人混みを避け、感染の危険を減らしましょう。
 

・せきやくしゃみの症状がある人は、マスクを着けましょう。
 

・部屋が乾燥しないよう、適切な湿度を保ちましょう。
 

 

インフルエンザかな?と思ったら
 

・医療機関で受診しましょう。
 

・受診の際は、必ずマスクを着用しましょう。

 

インフルエンザにかかったら


・「ほかの人にうつさない」ことが大切です。特に、重症化しやすい人とはなるべく接触しないようにしましょう。
 

・せきやたんがある時は、マスクをしましょう。
 

・看病などで、インフルエンザにかかった人と接する際は、念のためマスクをし、お世話をした後は手洗い、うがいをしましょう。
 

・熱が下がった後も2日程度は、ほかの人にうつすおそれがあります。熱が下がって症状が落ち着いても医師の指示を守り、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。

 

 

【関連リンク】

厚生労働省:「平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/

岡山県:「2017/2018年シーズン インフルエンザ情報」

http://www.pref.okayama.jp/page/detail-101155.html

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