熱中症に注意しましょう!

公開日 2017年06月09日

最終更新日 2017年06月09日

正しい知識をもって暑さから体を守りましょう

熱中症は、梅雨明けの7月上旬から8月上旬にかけて多発する傾向にありますが、体が暑さに慣れていない6月も注意が必要です。

今後さらに暑さが厳しくなることが予測されるため正しい知識を身につけて予防し、安全で快適な夏を過ごしましょう。

 

○熱中症とは

高温多湿な環境に長くいることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節ができなくなる状態のこと。

○こんな人は特に注意

高齢者・子ども・肥満の人・寝不足や二日酔いなどで体調が悪い人・持病がある人

○こんな日は注意

気温と湿度が高い・閉めきった室内・急に暑くなった日・屋外で運動や作業をする

○熱中症を疑う症状

めまい・立ちくらみ・筋肉痛・頭痛・吐き気・嘔吐・体に力が入らない・呼びかけに反応しない・けいれん・まっすぐに歩けないなど

熱中症が疑われるときは、

①意識がある⇒涼しい場所へ非難。体を冷し、水分を与えて衣服をゆるめる。

②意識がない⇒救急車を呼ぶ。

○予防方法

・部屋の温湿度をこまめにチェックして、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

(目安:室温28℃以下、湿度70%以下)

・のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。

・外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策もしましょう。

・日頃から栄養バランスの良い食事と適度な運動で暑さに負けない体力づくりをしましょう。 

【参考】

厚生労働省 熱中症関連情報 

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/

環境省 熱中症予防情報サイト  

http://www.wbgt.env.go.jp/

気象庁 熱中症から身を守るために

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html

消防庁 熱中症情報

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html

 

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