マダニにご注意!

公開日 2017年01月12日

最終更新日 2017年01月12日

 平成28年5月に、岡山県南部において重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生がありました。(岡山県では5例目です)

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、ウイルスを保有しているマダ二に咬まれる事によって、感染します。

 マダニ類は、主に草むらや藪・森林におり、まずは、マダニ類に咬まれないようにすることが重要です。
 草むらなどに入るときは、長袖、長ズボン、手袋、長靴などを着用し肌の露出を少なくし、服の上や肌の露出部分に、防虫スプレーを噴霧しましょう。
 マダニに咬まれると、6日~2週間後に発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)などが現れます。
 マダニに咬まれた時には、手で取ったり、つぶしたりせず、皮膚科などの医療機関で処置してもらってください。また、咬まれた後に発熱などの症状が認められた場合には、速やかに医療機関を受診してください。
※重症熱性血小板減少症候群については、次の関連リンクをご覧ください。

【関連リンク】

重症熱性血小板減少症候群について(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts.html

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