建物の税額が急に高くなっているのはなぜ?

公開日 2017年01月05日

最終更新日 2017年02月01日

 新築住宅に対する減額措置の適用期間が終了し、本来の税額になったためです。

 一定の要件を満たす新築の住宅に対しては、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(3階以上の中高層耐火住宅等については5年度分)に限り、一定の部分の税額が2分の1に減額されます。

 例えば、平成28年6月に新築した場合、平成29年度から平成31年度までの3年度分については一定の部分の税額が2分の1に減額され、平成32年度分からこの適用がなくなり、本来の税額となります。

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