スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)対策について

公開日 2017年01月05日

最終更新日 2017年01月26日

スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)対策についてお知らせします。

 

 近年、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の生息域が拡大し、井原市内でも発生が確認されています。
 スクミリンゴガイは、田植え直後の稲を食いちぎったり、水面に浮かぶ葉を吸い込んだりして食害します。被害が大きい場合は欠株になり収穫量に影響することがあります。
 食害防止の方法として、冬季から水稲生育期にかけて、取り組むことのできる対策があります。被害を少なくするため、対策への取り組みをお願いします。

 

※詳しくは関連書類をご覧ください。

 

スクミリンゴガイの対策は、一部のみの対策では、なかなか効果があがりません。
地域ぐるみで対策に取り組むことで高い効果が期待できます。

関連書類
※ダウンロードします

水稲生育期対策(岡山県植物防疫協会資料)[PDF:276KB]

冬季対策(岡山県植物防疫協会資料)[PDF:2MB]

お問い合わせ

農林課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本庁2階
TEL:0866-62-9522
FAX:0866-62-1744

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