水道管の凍結防止について

公開日 2017年01月31日

最終更新日 2017年12月18日

冬の冷え込みが厳しいとき、気温がマイナス4度以下(風あたりの強い所はマイナス1から2度)になると、水道管が凍結して水が出なくなったり、破裂することがあります。早めの防寒の準備をしておきましょう。
 

1.凍りやすい水道管には必ず防寒を

(1)風あたりのつよい、屋外にある水道管
(2)家の北側にあり、陽の当らないところにある水道管
(3)屋外に露出(むき出し)になっている水道管
(4)温水器等むき出しになっている配管部分


2.一般家庭でできる防寒の仕方

(1)保温材や毛布、布切れで蛇口の上まで完全に包んでください。保温材はホームセンターなどで購入できます。
(2)メーターを保護するためにメーターボックスの中に、使い古しの毛布や布切れ発砲スチロール等を入れ保温して下さい。
(3)寝る前に、少量の水を流すと凍結しにくくなります。浴槽やバケツなどに溜めておき洗濯等にお使い下さい。


3.水道管が凍ってしまった場合

(1)蛇口が凍ったときは、自然に溶けるのを待つか、凍ってしまった部分にタオルなどを被せて、ゆっくりとぬるま湯をかけてください。
(注意点1)急に熱いお湯をかけると、管や蛇口が破裂したり、給水栓をいためることがありますので注意が必要です。
(注意点2)凍結により、蛇口を開けても水が出ない場合、蛇口を開けたままになることがありますが、水が出なくても、必ず蛇口を閉めるようにしてください。

 

4.水道管が破裂した場合

   ①  破裂した水道部分を確認してください。

   ②  メーターボックス内の止水栓を右に回して水を止めてください。

   ③  破裂した部分を布・テープ等を巻いて応急修理をしてください。

   ④  修理を依頼してください。


5.修理依頼は

  水道メーターから蛇口までの漏水は、上水道課では修理できませんので、井原市指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。ただし、水道メーター(メーターガラス)の破裂は、上水道課が無料で交換します。また、水道メーター付近で漏水している場合も、無料で修理できる場合がありますので上水道課まで連絡ください。
 

※長期間水道を使用しない場合には、止水栓を閉めていただくようお願いします。止水栓を閉めることで、破裂時の漏水を防ぐことができます。

 

井原市指定給水装置工事事業者

http://www.city.ibara.okayama.jp/docs/2017012600607/

お問い合わせ

上水道課
住所:〒715-0006 岡山県井原市西江原町1905番地1 水道部1F
TEL:0866-62-0824
FAX:0866-63-1552

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