おいしい水

公開日 2017年01月31日

最終更新日 2017年01月31日

旧厚生省に「おいしい水研究会」があり「おいしい水の条件」という
ものを1985年に発表しています。

 

おいしい水の条件

☆水質項目  <おいしい水の要件・摘要>

●水温

 一般的においしいと感じる水温は、体温プラスマイナス25℃といわれています。

●蒸発残留分  <30~200mg/l>

 主にミネラルの含有量を示し、量が多いと苦み・渋みが増し、適度に含まれるとコクのあるまろやかな味となる。

●硬度 <10~100mg/l>

 ミネラルの中で量的に多いカルシウム・マグネシウムの含有量を示し、硬度の低い水はくせがなく、高いと好き嫌いがあります。

●遊離炭素

 水中の炭酸ガス量のことで、量が多くなると刺激的になります。

●過マンガン酸カリウム消費量

 塩素の消費量に影響があり、多いと水本来の味を損ないます。

●残留塩素

 カルキ臭を与え、過マンガン酸カリウム消費量と同じく、多いと水本来の味を損ないます。

 

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