生ごみの処理の仕方について

公開日 2017年01月25日

最終更新日 2017年01月31日

生ごみは家庭ごみの中でも特に大きな割合を占めています。この生ごみを
どう減らしていくか、どう処理していくかが、「ごみ減量化」の大きな
ポイントです。

●生ごみを減らそう。

キーワードは次の3つです。

○買い過ぎない
安いからと、つい多めに買って冷蔵庫の中で腐らせたことがありませんか。
無駄をなくす計画的な買物や調理が地球に優しい暮らしの第一歩です。
冷蔵庫のドアにメモを貼って、買った時に賞味期限を書き込んでおくと
便利です。

○使える全てを使い切る
根野菜の皮や葉、余ったご飯などをすぐに捨てないで、別のメニューで
チャレンジしてみましょう。

○食べ残さない
必要な分だけ作るように心がければ、食べ残しは少なくなるはずです。
好き嫌いをせずに、残さず食べましょう。

 

●出た生ごみを上手に処理しましょう。

出てしまった生ごみは、ボカシ容器やコンポスト容器、生ごみ処理機を使って
有機肥料にしましょう。ボカシ容器やコンポスト容器、生ごみ処理機の購入には、
市から補助金が出ます。
詳しくは「生ごみ処理機などの補助金について」のページをご覧ください。


○ボカシ容器による処理
生ごみにボカシ(発酵合成型有機堆肥)を使用して発酵させ、それを田畑や
花壇に使用することで良質な有機肥料となり、おいしく安全な作物や
美しい花づくりができます。
「ボカシ」とは、米ぬか・もみがら・糖蜜にEM菌(有効微生物群)を混和し、
発酵乾燥させたものです。

「ボカシ」は下記取扱所で購入できます。
1袋(300g)…100円
6袋購入されますと、利用者カードと引き換えに現物で3袋お渡しします。
・井原市役所 環境課
・岡山西農協 井原市内各支店
・(社)井原市シルバー人材センター

○コンポスト容器による処理
庭や畑に埋めたコンポスト容器を利用して生ごみを処理します。
土の中のバクテリアの働きにより有機質のごみは、発酵・分解され
逐次堆肥化されていきます。

○生ごみ処理機による処理
生ごみ処理機に入れることで乾燥・攪拌され、減量化ができます。
機種によっては粉末状になり、堆肥として使用できるものもあります。

生ごみ処理機などの補助金について

お問い合わせ

環境課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本館2階北側
TEL:0866-62-9515
FAX:0866-62-1744

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