井原市第2次耐震改修促進計画等について

公開日 2017年01月26日

最終更新日 2017年01月26日

阪神・淡路大震災では、6,434人の人命が失われ、地震による直接的な死者(5,502人)の約9割が住宅・建築物等の倒壊によるものでした。

このため、平成7年に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が制定され、平成18年の一部改正では、更なる促進に向け、建築物に対する指導の強化、そして県・市町村における促進計画策定の努力義務などが盛り込まれました。
平成17年3月には、国の中央防災会議が策定した「地域防災戦略」において、東海地震、東南海・南海地震による死者数及び経済被害額の想定値を10年間で半減させるという目標を定めました。
また、平成19年1月には、「岡山県耐震改修促進計画」が策定されました。
これらの背景のもと、井原市において、地震による建築物の倒壊等の被害から市民の生命、身体及び財産を保護し、災害に強いまちづくりを実現し、市内の建築物の耐震化を計画的に進めていくことを目的とする「井原市耐震改修促進計画(計画期間:平成27年度まで)」を平成20年3月に定め、引き続き耐震化促進を図るため、「岡山県耐震改修促進計画」を上位計画として、「井原市第2次耐震改修促進計画(計画期間:平成32年度まで)」を平成28年4月に定めました。

井原市地震防災マップホームページ

井原市建築物耐震診断等事業費補助制度について

井原市木造住宅耐震改修事業費補助制度について

井原市第2次耐震改修促進計画[PDF:4MB]

お問い合わせ

都市建設課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311-1 本庁舎2階南側
TEL:0866-62-9524

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード

※「用語解説」のリンクは、「Weblio辞書」の用語の解説ページが別ウィンドウで開きます。