おむつ代の医療費控除にかかる確認書について

公開日 2017年01月26日

最終更新日 2017年01月26日

おむつ代の医療費控除について、医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要とされていましたが、介護保険の要介護認定を受けた人で、主治医意見書において一定の要件に該当する方については、申請により市が発行する確認書の添付によりおむつ代を医療費控除の対象とすることができます。(「おむつ代の領収書」は引き続き必要です。)

<<利用できる人>>

12月31日(基準日)※1現在で、以下の要件にどちらも該当する人
(1) おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降である人
(2) 要介護認定に係る主治医意見書※2の内容で次の事項が確認できた人
【確認事項】
・「障害高齢者の日常生活自立度」が、「B1、B2、C1、C2」
のいずれかに該当していること。
・「尿失禁の発生可能性」が「あり」であること。

※1 おむつ使用者が亡くなられた場合は、死亡日が基準日となります。

※2 主治医意見書については、おむつ使用確認の当該年か前年(現に
受けている要介護認定の有効期間が13か月以上の人で、当該年に
主治医意見書が作成されていない場合)に作成された主治医意見書
により確認します。


<<申請に必要なもの>>

・おむつ代の医療費控除にかかる確認申請書
・介護保険被保険者証(おむつ使用者)
・印鑑(申請者)
・申請書の提出者が申請者でない場合は、委任状(同居の家族は除く。)
・申請書の提出者の本人確認書類(運転免許証等)
・前年の「おむつ使用証明書」の写し
(なければ「2年目以降である旨の申立書」を添付してください。)


<<初めておむつ代の医療費控除を申告される人など上記に該当しない人>>

「おむつ使用証明書」を添付すれば、おむつ代を医療費控除の対象とする
ことができます。
「おむつ使用証明書」は、寝たきり状態の原因となった傷病について継続
して治療を行っている医療機関の医師が記載します。
翌年以降に、市が発行する「おむつ代に係る医療費控除の確認書」の申請
を希望されるときは、「おむつ使用証明書」写しが必要ですのでコピーして
おいてください。

関連書類

おむつ代に係る医療費控除の確認申請書[PDF:30KB]

2年目以降である旨の申立書[PDF:23KB]

おむつ代に係る医療費控除の確認申請書[PDF:30KB]

お問い合わせ

介護保険課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本庁舎2階北側
TEL:0866-62-9519
FAX:0866-65-0268

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