介護保険の住宅改修費支給について

公開日 2017年01月26日

最終更新日 2017年01月26日

介護保険の住宅改修費支給については以下のとおりです。

■要介護認定を受けている人が利用できる在宅サービスの一つで、日常生活において自立支援に必要な住宅改修を行った場合に、対象になる改修費の8割~9割を介護保険から支給します。対象改修費は20万円まで。(支給額16万~18万円)

<住宅改修の種類>
・手すりの取付け
・段差の解消
・滑りの防止、移動の円滑化等のための床材の変更
・引き戸等への扉の取替え
・洋式便器等への便器の取替え
・その他上記に付帯して必要な改修

●住宅改修費支給の流れ

・利用者本人の心身の状況などから、改修する箇所、機能、構造などを検討する。

・改修が介護保険の対象になるかどうか、ケアマネジャー等に相談する。

・事前申請(施工する前に介護保険課へ申請)

・事前審査、承認

・改修工事(完成後、施工業者に工事費を支払いし、工事内訳書、領収書を受領する。)

・住宅改修費支給申請(本申請)

・住宅改修費支給(改修費支給の振込は申請から3ヵ月程度かかります。)

●事前申請に必要な書類
・住宅改修が必要な理由書
・工事費見積書
・施工前写真(日付入り:場合によっては図面)

●本申請に必要な書類
・住宅改修費支給申請書(本申請用)
・完成写真(日付入り)
・工事内訳書
・領収書


<個人番号(マイナンバー)>

   平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の利用が始まり、介護保険申請書等にも個人番号の記載が必要となりました。個人番号が記載された申請書や提出書類を受け付ける際には、所定の本人確認を行う必要があります。そのため、以下の書類が必要となりました。

*本人(被保険者)の個人番号を確認できる書類(いずれか1点が必要)
・本人の個人番号カード(代理人の場合は写し可)
・本人の通知カード(代理人の場合は写し可)
・本人の個人番号が記載された住民票の写し

*手続きを行う方(本人や代理人)の身元を確認できる書類
((1)又は(2)のいずれか)
(1)いずれか1点が必要
・本人(代理人)の個人番号カード、運転免許証、パスポート等
・官公署が発行・発給した書類で写真表示があり、氏名、生年月日又は住所が
記載されたもの
(2)いずれか2点が必要
・本人(代理人)の健康保険証、年金手帳、介護保険被保険者証、負担割合証等
・官公署が発行・発給した書類で、氏名、住所又は生年月日が記載されたもの

*代理権の確認ができる書類(代理人申請の場合)
(1)任意代理人の場合
・委任状又は申請者の介護保険被保険者証等
(2)法定代理人の場合
・戸籍謄本その他資格を証明する書類

 「申請者が自らの個人番号が分からない」など、申請書等への個人番号の記載が難しい場合は、無理に個人番号を記載しなくても構いません。申請書等への個人番号の記載がない場合でも市役所では、申請書を受理します。

関連書類

住宅改修申請様式[XLS:126KB]

個人番号の記入について[DOCX:15KB]

マイナンバー委任状[DOCX:16KB]

 

お問い合わせ

介護保険課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本庁舎2階北側
TEL:0866-62-9519
FAX:0866-65-0268

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