オオキンケイギクを植えたり拡げたりすることは禁止されています

公開日 2017年01月27日

最終更新日 2019年04月25日

オオキンケイギク1

オオキンケイギク2

オオキンケイギク

 

オオキンケイギクは、5月~7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけ、各地でよく見られます。

生態系に重大な影響を及ぼすおそれのある植物として、外来生物法により「特定外来生物」に指定され、栽培や販売、生きたままの運搬などが禁止されています。

そのため、駆除した個体は袋などに詰めて枯死させた後に「燃やすごみ」として出してください。

 

種子を増やさないためにも、花が見えたら直ちに駆除を行うことが必要です!

種子が熟す前に駆除することが望まれます。

 

多年草であるため、根から抜き取ってしまうのが効果的な方法です。

除草剤を使用することが可能な場所であれば、除草剤を使用しての駆除も効果的です。

 

ご自宅の庭や花壇に植える等の行為は、絶対にしないでください!

 

■オオキンケイギクの特徴や駆除方法の詳細は
  http://kyushu.env.go.jp/wildlife/mat/m_2.html

■その他の特定外来生物や外来生物法のことについては
  http://www.env.go.jp/nature/intro (環境省外来生物法のページ)


特定外来生物法についてのお問い合わせ

 中国四国地方環境事務所    電話:086-223-1561

 岡山県自然環境課自然保護班   電話:086-226-7309

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