選挙人名簿抄本閲覧申請

公開日 2017年01月31日

最終更新日 2017年01月31日

選挙人名簿抄本の閲覧の申請は、次の3項目についてのみできます。

① 特定の者が選挙人名簿に登録された者であるかどうか確認するために閲覧する場合

② 公職の候補者等、政党その他の政治団体が政治活動・選挙運動を行うために閲覧する場合

③ 統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち、政治・選挙に関するものを実施する場合

閲覧の申出をする場合は以下の書類が必要となります

必要な書類

登録の有無の確認

政治活動・選挙運動

調査研究

公職の候補者等

政党その他の政治団体

1 閲覧申出書

1 閲覧申出書

※必要に応じて

  閲覧事項取

  扱者の申出

   書

2 公職の候補

     者となろうと

     する者であ

     ることを示す

     資料

1 閲覧申出書

※必要に応じて

  承認法人に

  関する申出書

 

2 政治団体設  

  立届出書の

  写し

 

3 活動実績を示

  す資料

1 閲覧申出書

※必要に応じて  

  閲覧事項取 

  扱者の申出

  書

2 調査研究の概

  要・実施体制

  を示す資料

※②の「公職の候補者等」欄の「2」の資料は、現職は省略が可能です。「政党その他の政治団体」欄の「3」の資料は、現職が所属する政治団体は省略が可能です。

 このほか、実際に閲覧をするにあたっては、本人確認のため、顔写真付きの身分証明書を提示していただく必要があります。

詳しくは次の該当する項目をご覧ください●

 

1.登録の確認及び政治活動を目的とした選挙人名簿の抄本の閲覧

1 市町村の選挙管理委員会は、特定の者が選挙人名簿に登録された者であるかど  うかの確認又は公職の候補者等及び政党その他の政治団体が政治活動(選挙運動を含む。)を行うために選挙人名簿の抄本を閲覧することが必要である旨の申出があった場合には、その活動に必要な限度において、選挙人名簿の抄本を閲覧させなければならない。

2 「1」の申出は、所定の事項を明らかにしてしなければならない。

○選挙人名簿の抄本の閲覧の申出をする者の氏名及び住所(申出者が政党その他の政治団体である場合にあっては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)

○選挙人名簿の抄本の閲覧により知り得た事項の利用目的

○選挙人名簿の抄本を閲覧する者の氏名及び住所

○申出者が選挙人又は公職の候補者である場合には閲覧事項の管理の方法○申出者が政党その他の政治団体である場合には閲覧事項の管理の方法及び当該政党その他の政治団体の役職員又は構成員のうち、閲覧事項を取り扱う者の範囲

●添付書類

(1)公職の候補者になろうとする者(現公職にある者は除く)
 ・当該申出者が公職の候補者となろうとする者であることを示す資料

(2)政治団体等が行う申請
 ・申出者に係る政治資金規正法第6条第1項の規定による政治団体の届出書の写し
 ・当該申出者の政治活動の実績を示す資料(現公職にある者が所属する政治団体等は除く)

(3)前記のほか、明らかにすべき事項確認のため、選挙管理委員会が必要と認めた書類

●閲覧者の提示書類(閲覧にあたって次のいずれかの書類を提示しなければならない。)
○国又は地方公共団体(以下「国等」という。)が交付した書類で閲覧者の写真を貼り付けてあるもの
○本人確認のため信書便により当該閲覧者に対して文書で照会した回答書及び選挙管理委員会が適当と認める書類

●閲覧申請の特例事項
○申出者が選挙人である場合で、選挙人が本人又は当該選挙人と同居している者について選挙人名簿に登録された者であるかどうかの確認を行う場合には、申出書の「閲覧事項の管理の方法」について記載を必要としないので、注意すること

 

 

3 市町村の選挙管理委員会は、「1」 の申出に係る閲覧を拒むに足りる相当な理由があると認めるときは、当該申出に係る閲覧を拒むことができる。

 

4 選挙人名簿の抄本の閲覧の申出をする者(以下「申出者」という。)(公職の候補者等である申出者に限る。)は、選挙人名簿の抄本の閲覧により知り得た事項の利用目的(以下「利用目的」という。)を達成するために当該申出者及び選挙人名簿の抄本を閲覧する者(以下「閲覧者」という。)以外の者(当該申出者に使用される者に限る。)に閲覧事項を取り扱わせることが必要な場合には、「1」 の申出をする際に、その旨並びに閲覧事項を取り扱う者として当該申出者が指定する者の氏名及び住所を申し出ることができる。

5 「4」 の申出を受けた市町村の選挙管理委員会は、当該申出に相当な理由があると認めるときは、その申出を承認するものとし、当該承認を受けた申出者、当該申出者が指定した者に閲覧事項を取り扱わせることができる。

6 政党その他の政治団体である申出者は、閲覧者及び当該申出者の役職員又は構成員のうち閲覧事項を取り扱う者として当該申出者が指定する者以外の者に閲覧事項を取り扱わせてはならない。

 

7 政党その他の政治団体である申出者は、利用目的を達成するために当該申出者以外の法人に閲覧事項を取り扱わせることが必要な場合には、「」 の申出をする際に、所定の事項を明らかにして、その旨を申し出ることができる。

○法人の名称、代表者又は管理人の氏名及び主たる事務所の所在地
○法人に閲覧事項を取り扱わせる事由
○法人の役職員又は構成員のうち、閲覧事項を取り扱う者の範囲
○法人の閲覧事項の管理の方法

 

 

8 「」 の申出を受けた市町村の選挙管理委員会は、当該申出に相当な理由があると認めるときは、その申出を承認するものとし、当該承認を受けた申出者は、当該承認に係る法人に閲覧事項を取り扱わせることができる。

9 「」 の承認に係る法人は、当該法人の役職員又は構成員のうち閲覧事項を取り扱う者として当該法人が指定するもの以外の者に閲覧事項を取り扱わせてはならない。

10 申出者等は、閲覧事項の適切な管理のために必要な措置を講じなければならないものとする。申出者等は、閲覧事項の適切な管理のために必要な措置を講じなければならないものとする。



2.政治又は選挙に関する調査研究を目的とした選挙人名簿の抄本の閲覧

 

1 市町村の選挙管理委員会は、1の「」 のほか、統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち政治又は選挙に関するものを実施するために選挙人名簿の抄本を閲覧することが必要である旨の申出があった場合には、当該調査研究を実施するために必要な限度において、選挙人名簿の抄本を閲覧させなければならない。

2 「」 の申出は、所定の事項を明らかにしてしなければならない。

○申出者の氏名及び住所(申出者が国等の機関である場合にあってはその名称、申出者が法人である場合にあってはその名称、代表者又は管理人の氏名及び主たる事務所の所在地)

○利用目的

○閲覧者の氏名及び住所(申出者が国等の機関である場合にあっては、その職名及び氏名)

○閲覧事項を利用して実施する調査研究の成果の取扱い

○申出者が法人である場合には閲覧事項の管理の方法及び当該法人の役職員又は構成員のうち、閲覧事項を取り扱う者の範囲

○申出者が個人である場合には閲覧事項の管理の方法

●添付書類

(1) 調査研究の概要及び実施体制を示す資料を添えて、申出をしなければならない
(2)前記のほか、明らかにすべき事項確認のため、選挙管理委員会が必要と認めた書類

●閲覧者の提示書類(閲覧にあたって次のいずれかの書類を提示しなければならない。)

・国又は地方公共団体(以下「国等」という。)が交付した書類で閲覧者の写真を貼り付けてあるもの

・本人確認のため信書便により当該閲覧者に対して文書で照会した回答書及び選挙管理委員会が適当と認める書類

・申出者が国等の機関である場合にあっては、当該閲覧者が当該国等の機関の職員であることを証明する書類

 

 

3 市町村の選挙管理委員会は、「」 の申出に係る閲覧を拒むに足りる相当な理由があると認めるときは、当該申出に係る閲覧を拒むことができる。

4 法人である申出者は、閲覧者及び当該申出者の役職員又は構成員のうち閲覧事項を取り扱う者として当該申出者が指定するもの以外の者に閲覧事項を取り扱わせてはならない。

5 個人である申出者は、利用目的を達成するために当該申出者及び閲覧者以外の者に閲覧事項を取り扱わせることが必要な場合には、「」 の申出をする際に、その旨並びに閲覧事項を取り扱う者として当該申出者が指定する者の氏名及び住所を申し出ることができる。

6 「」 の申出を受けた市町村の選挙管理委員会は、当該申出に相当な理由があると認めるときは、その申出を承認するものとし、当該承認を受けた申出者は、当該申出者が指定した者に閲覧事項を取り扱わせることができる。

7 申出者(国又は地方公共団体の機関である申出者を除く。)は、閲覧事項の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。

 

3.選挙人名簿の抄本の閲覧に係る勧告及び命令等

 

1 申出者、閲覧者等は、本人の事前の同意を得ないで、当該閲覧事項を利用目的以外の目的のために利用し、又は当該閲覧事項に係る申出者、閲覧者等以外の者に提供してはならない。

2 市町村の選挙管理委員会は、閲覧者若しくは申出者が偽りその他不正の手段により選挙人名簿の抄本の閲覧をし、若しくはさせた場合又は申出者、閲覧者等が「」 に違反した場合において、個人の権利利益を保護するため必要があると認めるときは、当該閲覧事項に係る申出者、当該閲覧をし、若しくはさせた者又は当該違反行為をした者に対し、当該閲覧事項が利用目的以外の目的で利用され、又は当該閲覧事項に係る申出者、閲覧者等以外の者に提供されないようにするための措置を講ずることを勧告することができる。

3 市町村の選挙管理委員会は、「」 の勧告を受けた者が正当な理由がなくてその勧告に係る措置を講じなかった場合において、個人の権利利益が不当に侵害されるおそれがあると認めるときは、その者に対し、その勧告に係る措置を講ずることを命ずることができる。

4 市町村の選挙管理委員会は、閲覧者若しくは申出者が偽りその他不正の手段により選挙人名簿の抄本の閲覧をし、若しくはさせた場合又は申出者、閲覧者等が「」 に違反した場合において、個人の権利利益が不当に侵害されることを防止するため特に措置を講ずる必要があると認めるときは、当該閲覧事項に係る申出者、当該閲覧をし、若しくはさせた者又は当該違反行為をした者に対し、当該閲覧事項が利用目的以外の目的で利用され、又は当該閲覧事項に係る申出者、閲覧者等以外の者に提供されないようにするための措置を講ずることを命ずることができる。

5 市町村の選挙管理委員会は、「1」から「3」までの施行に必要な限度において、申出者に対し、必要な報告をさせることができるものとする。

6 「」から「」までは、申出者が国又は地方公共団体の機関である場合には、適用しないものとする。

7 市町村の選挙管理委員会は、毎年少なくとも1回、選挙人名簿の抄本の閲覧の状況について、申出者の氏名、利用目的の概要等を公表するものとする。

 

8 市町村の選挙管理委員会は、1の「」又は2の「」により閲覧させる場合を除いては、選挙人名簿の抄本を閲覧させてはならない。


4.選挙人名簿の抄本等の閲覧に係る命令違反及び報告義務違反

 

1 3の「」又は「」による命令に違反した者(法人にあっては、その役職員又は構成員として当該違反行為をした者。「」 において同じ。)は、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処するものとする。

2 3の「」 による報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、30万円以下の罰金に処する。



5.偽りその他不正の手段による選挙人名簿の抄本等の閲覧等に対する過料

 次のいずれかに該当する者は、6により刑を科すべき場合を除き、30万円以下の過料に処すものとする。

 

1 偽りその他不正の手段により、選挙人名簿の抄本又は在外選挙人名簿の抄本の閲覧をし、又はさせた者(法人にあっては、その役職員又は構成員として当該違反行為をした者。「」 において同じ。)

2 3の「」 に違反した者


 選挙人名簿の抄本又は在外選挙人名簿の抄本の閲覧の申出は、市町村の選挙管理委員会の職員につき定められている執務時間内にしなければならないこととされています。

 

 

5.選挙人名簿の抄本の閲覧状況の公表

 選挙管理委員会は、その定めるところにより、毎年少なくとも1回、選挙人名簿の抄本の閲覧の状況について、申出者の氏名(名称)及び利用目的の概要等を公表する。

 選挙人が本人又は当該選挙人と同居している者について選挙人名簿に登録された者であるかどうかの確認を行うためにした閲覧については、公表の対象としない。

○公表する内容

(1)申出者の氏名(申出者が国等の機関である場合にあってはその名称、申出者が法人である場合にあってはその名称及び代表者又は管理人の氏名)

(2)利用目的の概要

(3)閲覧の年月日

(4)閲覧に係る選挙人の範囲

(5)申出者が法人である場合にあっては、その主たる事務所の所在地

 

政治活動 選挙運動(公職の候補者等)[PDF:10KB]

政治活動 選挙運動(政党その他の政治団体)[PDF:10KB]

調査研究[PDF:10KB]

登録の有無の確認[PDF:5KB]

 

お問い合わせ

井原市選挙管理委員会事務局
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本庁舎3階南側
TEL:0866-62-9506
FAX:0866-62-1744

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