使用済みスプレー缶などの処分方法について

公開日 2017年02月21日

最終更新日 2017年03月02日

使用済みスプレー缶などの処分方法について

 
 

 

中身が残ったスプレー缶やガスボンベは、ごみの収集車やごみ処理施設での爆発・火災の原因になります。

ごみ集積所へ出す場合は、必ず穴を開け、中のガスなどを全て抜いて、「資源ごみ」として出してください。

 

【ガスの抜き方と注意点】

ガス抜きは、必ず換気の良い場所を選んで行ってください。吸い込んでしまうと体調不良を起こしやすいため、マスクをつけて風上で作業します。手にスプレー缶の中身が付着してかぶれることもあり、手袋の着用も忘れずに。

 

①新聞紙を使った処理方法

用意するものは、ゴミ袋と新聞紙です。新聞紙がないようなら、吸収の良いトイレットペーパーやボロ布を代用しても構いません。

ポイントは、ふわっと新聞紙を丸めてゴミ袋の中に広げること。換気の良い場所で新聞紙に向かって、少しずつスプレー缶の中身を噴射していきます。遠くから噴射するとゴミ袋の外に漏(も)れやすく、近くから噴射すると飛び散って目や鼻を刺激しやすくなってしまい、噴射距離にも注意すべきです。

スプレー缶の中身をすべて噴射したら、数時間はゴミ袋の口は閉じずに可燃性ガスを抜きましょう。終わったら、可燃ゴミとして処分可能です。スプレー缶は穴開け処理をして、「資源ごみ」として処分してください。

 

②穴開けは専用器具を使うと楽

穴開けを行う場合、釘(くぎ)を打ち込む方もいます。しかし、釘(くぎ)でケガをする恐れもあり、怖くて自分では処理できないこともあるでしょう。

穴開けを楽に行いたいというニーズが広まり、100円ショップやホームセンター等でも専用器具が販売されていますので参考にしてください。

 

お問い合わせ

環境課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本館2階北側
TEL:0866-62-9515
FAX:0866-62-1744

※「用語解説」のリンクは、「Weblio辞書」の用語の解説ページが別ウィンドウで開きます。