【企画展】コレクションの全貌PART1 平櫛田中賞の歩み を開催しています。

公開日 2019年06月27日

最終更新日 2019年08月15日

■会期:令和元年6月21日(金)~9月11日(水)     

■休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌日を振替休館)

■開館時間 : 9時~17時(入館は閉館30分前まで)

■観覧料:一般:400円(300)/65歳以上・高校生以下無料

※団体料金は20名以上から適用します。

65歳以上の方は、受付で年齢を証明できるものを必ずご提示ください。ご提示のない場合、一般料金が適用されます。

 

【会期変更と臨時休館延長のお知らせ】

 

 現在開催している企画展「コレクションの全貌PART1 平櫛田中賞の歩み」につきまして、会期を9月15日(日)までとお伝えしていましたが、特別展準備の影響により会期が変更されましたのでお知らせいたします。

 変更後の会期は、以下のようになります。

 

■展覧会名 企画展「コレクションの全貌PART1 平櫛田中賞の歩み」

■会  期 令和元年6月21日(金)~9月11日(水)

 

 また、会期の変更に伴い、下記の期間が臨時休館となりますのでご注意ください。

 

■臨時休館 令和元年9月12日(木)~19日(木)

 

 ご来館を予定されている方はくれぐれもご注意ください。

 皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

開催趣旨

本年、開館50周年を迎える井原市立田中美術館は、開館記念の企画展として「コレクションの全貌PART1 平櫛田中賞の歩み」を開催いたします。

昭和46年(1971)、数え年で百歳を迎えた井原市出身の彫刻家・平櫛田中(1872~1979)は、次世代の彫刻家たちを支援するため、「平櫛田中賞」を創設しました。令和3年(2021)に創設50周年を迎える「平櫛田中賞」は、これまで多くの彫刻家たちに贈られ、国内に留まらず、国際的に活躍する彫刻家たちも多く輩出しています。

本展覧会では、井原市立田中美術館コレクションの重要な核となっている「平櫛田中賞」作家たちの作品を一堂に展示します。第一回受賞者である淀井敏夫をはじめ、澄川喜一、深井隆、戸谷成雄、三沢厚彦、籔内佐斗司など、歴代受賞者約30人の作品を通して、戦後日本彫刻界を牽引してきた「平櫛田中賞」の半世紀の歩みをたどる展覧会となります。

 

平櫛田中コレクション

企画展「コレクションの全貌PART1 平櫛田中賞の歩み」を開催中、本館3階と2階(一部)では、当館が所蔵する平櫛田中の彫刻、書、その他資料など約40点を展示しています。《幼児狗張子》や《試作鏡獅子》などの代表作、彫刻制作に使用した道具など、平櫛田中芸術の世界に触れていただくことができます。

 

お問い合わせ

田中美術館
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町315
TEL:0866-62-8787(内線436)
FAX:0866-62-9567

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