山や草むらでの野外活動の際にはマダニに注意しましょう

公開日 2020年07月06日

最終更新日 2020年07月06日

これからの季節、キャンプやハイキング、農作業など、山や草むらで活動することが多くなります。野山に生息する

マダニにかまれることで、重症熱性血小板減少症候群などに感染することがあります。感染すると、発熱や倦怠感

などの症状が現れ、重症になると死に至ることもあるため、注意が必要です。

マダニにかまれないために

〇長袖・長ズボン・登山用スパッツを着用する

 シャツはズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。

〇肌の露出を少なくする

 帽子・手袋の着用、首にタオルを巻くなど露出を減らす。

〇足を完全に覆う靴を履く

 サンダルなどは避ける。

〇明るい服を着用する

 マダニを目視で確認しやすくする。

屋外で活動後は入浴し、マダニにかまれていないか確認しましょう。特に脇の下、足の付け根、手首、膝の裏、

頭部などに注意してください。

もしもマダニにかまれたら・・・

・無理に引き抜かず、医療機関(皮膚科など)で処置をしてもらう。

・かまれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱などの症状がある場合は医療機関を受診する。

受診時には、以下の情報を医師に伝えましょう。

①野外活動の日付 ②場所 ③発症前の行動

「厚生労働省:ダニにご注意ください」

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000164586.pdf

「岡山県:マダニに注意!」

https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/621841_5273364_misc.pdf

お問い合わせ

健康医療課
住所:〒715-0021 岡山県井原市上出部町658-2 井原保健センター1F
TEL:0866-62-8224
FAX:0866-62-8249

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