「新しい生活様式」について

公開日 2020年08月04日

最終更新日 2020年08月04日

新型コロナウイルス感染者数が国内で急増しています。

市民の皆様には、日常生活の感染症対策に加え、「新しい生活様式」の実践を心掛けていただき、

ご自身だけでなく、大事な家族や友人、近所の方々等の命を守るために、新型コロナウイルス

感染症予防にご協力いただきますよう、お願いいたします。

厚生労働省HP「新しい生活様式」の実践例: https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000641743.pdf

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い

▢人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

▢会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

▢外出時や屋内でも会話するとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを

 着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。

▢家に帰ったらまず手や顔を洗う。

 人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。

▢手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

▢感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

▢発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。

▢地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

▢まめに手洗い・手指消毒 ▢咳エチケットの徹底

▢こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に) ▢身体的距離の確保

▢「3密」の回避(密集、密接、密閉)

▢一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行

▢毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養。

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

▢通販も利用 ▢1人または少人数ですいた時間に ▢電子決済の利用

▢計画をたてて素早く済ます ▢サンプルなど展示品への接触は控えめに

▢レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

▢公園はすいた時間、場所を選ぶ

▢筋トレやヨガは、十分に人との間隔を もしくは自宅で動画を活用

▢ジョギングは少人数で ▢すれ違うときは距離をとるマナー

▢予約制を利用してゆったりと ▢狭い部屋での長居は無用

▢歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

▢会話は控えめに ▢混んでいる時間帯は避けて ▢徒歩や自転車利用も併用する

食事

▢持ち帰りや出前、デリバリーも ▢屋外空間で気持ちよく ▢大皿は避けて、料理は個々に

▢対面ではなく横並びで座ろう ▢料理に集中、おしゃべりは控えめに

▢お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

イベント等への参加

▢接触確認アプリの活用を ▢発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

▢テレワークやローテーション勤務 ▢時差通勤でゆったりと ▢オフィスはひろびろと

▢会議はオンライン ▢対面での打合せは換気とマスク

お問い合わせ

健康医療課
住所:〒715-0021 岡山県井原市上出部町658-2 井原保健センター1F
TEL:0866-62-8224
FAX:0866-62-8249

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