食品ロスの削減について

公開日 2021年10月01日

最終更新日 2021年10月31日

食品ロスとは?

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。

日本では、年間約600万トン(平成30年度推計)もの食品が捨てられています。

これは、世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量約420万トンの約1.4倍に相当します。

食品ロスを国民一人当たりに換算すると、毎日お茶碗一杯分(約130g)の食品が捨てられていることになります。

「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

食品ロス削減のためにできること

食品ロスの約半分は家庭から発生しています。主な原因は料理の作り過ぎや好き嫌いによる食べ残し、買い過ぎによる賞味期限・消費期限切れなどです。

私たち一人一人が「もったいない」の気持ちや食べ物への感謝の心を大切に、できることから始めてみましょう。

1.買い過ぎない

買い物に出かける前に冷蔵庫の中身を確認したり、あらかじめ献立を考えておく。

2.使いきる

購入した食材は早く使い切る。残った食材や食べきれなかったものは冷凍保存したり、別の料理に活用するなど工夫してみる。

3.食べきる

家族の体調や健康に配慮して、食べきれる量を作る。外食のとき、「少なめに」とお願いしたり、小盛メニューを利用する。

4.宴会時の食べ残しをゼロに! 3010(さんまる いちまる)運動

 はじめの30分…乾杯後の30分は、席を立たずにできたての料理をしっかり味わいましょう。

 おわりの10分…お開き前の10分間は、自分の席へ戻って残さず料理を食べきりましょう。

 岡山県3010運動[PDF:600KB]

 

関連情報

環境省「食品ロス ポータルサイト」食べ物を捨てない社会へ

消費者庁「めざせ!食品ロスゼロ」新しい生活様式での食品ロス削減の工夫

農林水産省「食品リサイクル・食品ロス」

 

お問い合わせ

環境企画課
住所:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1 本館2階北側
TEL:0866-62-9515
FAX:0866-62-1744

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