看護職になろう

公開日 2021年04月08日

最終更新日 2021年04月08日

看護職とは

看護師、准看護師、助産師、保健師を総称して看護職と言います。医療・介護の専門的な知識を生かして、患者さんや家族の療養上のサポートをしたり、出産にかかるケアや疾病予防などの健康管理をしたりするなど、社会で必要とされる重要な仕事です。

高齢化の進行により、福祉・介護に係る看護職のニーズは、増加・多様化する一方で、結婚などを経緯に、離職する看護職も増えており、看護職の不足が見込まれています。

また、新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、看護職の重要性が改めて、問われています。

 

看護職の資格を得るにはどうすればいいの?

看護職になるためには、養成学校で学ぶ必要があり、国家試験(准看護師の場合は都道府県知事試験)に合格した後に、本人の申請により各資格に登録され、免許が与えられます。

備後圏域連携協議会は、看護職をめざす人を対象に、看護職の魅力や看護職養成学校などの情報をHP「びんご看護ネット」に掲載しています。ぜひご覧ください。

びんご看護ネット  https://bingolife.jp/kango/index.html

 

お問い合わせ

健康医療課
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