若い世代の皆さまへ 考えてみませんか?新型コロナワクチンのこと

公開日 2021年09月21日

最終更新日 2021年10月21日

 

自分だけではなく大切な人のいのちを守る新型コロナウイルスワクチン―――。

井原市では、井原医師会の協力のもと、新型コロナウイルスのワクチン接種を進めています。

若い世代の皆さまに、正しい知識・情報を持って、接種の判断をしていただけたらと思います。

 

 

井原市のワクチン接種者数と接種率

 

井原市民65歳以上の方の内、約9割が1回目のワクチンを接種しており、ワクチン接種率が上昇するにつれ感染者は減少しています。

※VRS(ワクチン接種記録システム)データより ※接種日時点で12歳以上になっている方が対象です

 

 

ワクチンのメリット・デメリット

ワクチン接種のメリットとデメリットについて、正しく理解し、接種についてご家族や友人と話し合ってみましょう。

厚生労働省では、副反応のリスクより、ワクチンのメリットが上回るとして接種をおすすめしています。

※ワクチン接種は強制ではありません

 

ワクチンのメリット

① 高い発症予防効果

② 感染したとしても重症化を予防する効果が期待されている

③ 人にうつす可能性を減らし、ワクチンを接種できない人を守ることにもつながる

④ 医療機関の負担を減らすための重要な手段になる

・新型コロナワクチンは、2回の接種によって、高い発症予防効果(ファイザー社約95%、武田/モデルナ社約94%、アストラゼネカ社約70%)が認められています。

・また、ワクチン接種後に新型コロナに感染した人は、ワクチン未接種で感染した人と比べて、

 排出するウイルスの量が少なく、排出する期間が短い

 無症候性感染者(感染しても症状が出ないこと)の割合が高い

 症状のある期間が短い

 ということが分かっており、自身も重症化しにくく、周囲にも感染を広げにくいと考えられます。

・多くの方に接種を受けていただくことで、重症者や死亡者を減らし、ご自身の大切な人や医療機関の負担を減らすことが期待されます。

 

ワクチンのデメリット

ワクチン接種後に副反応が出ることがあります

・主な副反応は、接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状ですが、ほとんどは3日以内に回復します。

・まれに急性のアレルギー症状(アナフィラキシー)が起こることがあります。過去に重いアレルギー反応を起こしたことがある方などは、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。

・接種後の症状や頻度など詳しくは、下記をご覧ください。

 

新型コロナワクチン接種後の副反応の対応方法

新型コロナワクチン接種後の副反応の対応方法[PDF:232KB]

 

予約方法 ワクチン接種は無料です

・ワクチン接種を受けるには、事前予約が必要です。予約の詳細はこちらをご覧下さい。

未成年の方のワクチン接種

・事前にこちらをご確認いただき、予約を行っていただくようお願いします。

 

接種場所

市内19医療機関市内2か所の集団接種会場で接種を受けられます。

※市内会場はすべてファイザー社製のワクチンです。

 

予約のポイント

・ワクチンは2回接種が必要です。ファイザー社製ワクチンは、1回目を接種した後3週間後の同じ曜日に接種を行いますので、両日の都合を確認してから予約してください。

・予約には接種券に記載された番号が必要です。予約の際には、お手元に接種券をご用意ください。

 

コロナワクチンについて正しく知ろう!

新型コロナワクチン啓発チラシ

岡山県 啓発チラシ[PDF:3MB]

 

新型コロナワクチンに関する参考サイト

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省HP)

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

お問い合わせ

健康医療課
住所:〒715-0021 岡山県井原市上出部町658-2 井原保健センター1F
TEL:0866-62-8224
FAX:0866-62-8249

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