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井原市役所の仕事って何だろう?

市役所のしくみ

公開日 2016年12月05日

最終更新日 2016年12月05日

総務部(そうむぶ)

秘書広報課(ひしょこうほうか)

秘書(ひしょ)の仕事(しごと)

市長(しちょう)・副市長(ふくしちょう)の仕事(しごと)が順調(じゅんちょう)にすすむように準備(じゅんび)をしたり、予定(よてい)を調整(ちょうせい)したりしています。

広報(こうほう)の仕事(しごと)

市(し)の仕事(しごと)や出来事(できごと)をはじめ、市民(しみん)の活動(かつどう)などを紹介(しょうかい)するため、『広報(こうほう)いばら』を毎月(まいつき)発行(はっこう)するほか、行政番組(ぎょうせいばんぐみ)を作って(つくって)います。

その他(ほか)の仕事(しごと)

市(し)などに貢献(こうけん)があった人(ひと)の表彰(ひょうしょう)をしています。
また、井原市(いばらし)と友好親善都市(ゆうこうしんぜんとし)である魚津市(うおづし)や大田原市(おおたわらし)との連絡調整(れんらくちょうせい)をしています。

その他(ほか)に市勢要覧(しせいようらん)を作(つく)っています。

※市勢要覧(しせいようらん):市(し)の人口(じんこう)、産業(さんぎょう)、施設(しせつ)などがわかる資料(しりょう)

企画課(きかくか)

企画調整係(きかくちょうせいかかり)の仕事(しごと)

これから井原市(いばらし)をどんなまちにしていくのか基本(きほん)となる計画(けいかく)を立(た)てています。

また、井原線(いばらせん)や市内(しない)を走(はし)っているバスなど交通(こうつう)について考(かんが)えたり、井原市(いばらし)のいろいろなデータについて調(しら)べたりしています。

市役所(しやくしょ)の仕事(しごと)を見直(みなお)して、無駄(むだ)を省(はぶ)くなど、効率化(こうりつか)を図(はか)っています。

私(わたし)たちひとりひとりが性別(せいべつ)に関係(かんけい)なく、自分(じぶん)の能力(のうりょく)や個性(こせい)を発揮(はっき)することができ、あらゆる場(ば)において男女(だんじょ)が対等(たいとう)であることを認(みと)めあうことができる社会(しゃかい)を男女共同参画社会(だんじょきょうどうさんかくしゃかい)と言(い)います。井原市(いばらし)はこのような男女共同参画社会(だんじょきょうどうさんかくしゃかい)を目指(めざ)しています。

英会話教室(えいかいわきょうしつ)や外国(がいこく)の人(ひと)たちに日本語(にほんご)を教(おし)える日本語教室(にほんごきょうしつ)を開(ひら)いたり、外国(がいこく)の人(ひと)と一緒(いっしょ)に料理(りょうり)を作(つく)って販売(はんばい)することで、お互(たが)いの文化(ぶんか)を学(まな)ぶイベントをしています。夏(なつ)には、中学生(ちゅうがくせい)にホームステイの体験をしてもらったり、小学生(しょうがくせい)が外国(がいこく)のお友達(ともだち)と一緒(いっしょ)に生活体験(せいかつたいけん)ができるキャンプも行(おこな)っています。

情報管理係(じょうほうかんりかかり)の仕事(しごと)

インターネットを利用(りよう)したサービスを考(かんが)えたり、市役所(しやくしょ)のコンピュータの管理(かんり)をしています。

総務課(そうむか)

市役所(しやくしょ)に送(おく)られてきた文書(ぶんしょ)を受付(うけつけ)て各課(かくか)に配(くば)ったり、市(し)の規則(きそく)などを決(き)める手続(てつづ)きをしたりしています。市役所(市役所)の建物(たてもの)や市(し)が持(も)っている車(くるま)の管理(かんり)もしています。

みなさんが交通事故(こうつうじこ)にあわないように、横断歩道(おうだんほどう)のわたりかたや自転車(じてんしゃ)の安全(あんぜん)な乗(の)りかたなどの交通(こうつう)ルールを教(おし)えています。

また、職員(しょくいん)を雇(やと)ったり、職員(しょくいん)の給料(きゅうりょう)を支払(しはら)っています。職員(しょくいん)に仕事(しごと)をする上(うえ)で必要(ひつよう)なことを学(まな)ばせたり、健康診断(けんこうしんだん)を行(おこな)ったり、市(し)の職員(しょくいん)に関係(かんけい)する仕事(しごと)をしています。

井原市選挙管理委員会事務局(いばらしせんきょかんりいいんかいじむきょく)

いろいろな選挙(せんきょ)について選挙(せんきょ)が正(ただ)しく行(おこな)われるようにする仕事(しごと)をしています。そして、大切(たいせつ)な選挙(せんきょ)で多(おお)くの人(ひと)に投票(とうひょう)してもらえるように、みなさんにお知(し)らせすることもしています。

財政課(ざいせいか)

市(し)のお金(かね)はみなさんから集(あつ)めた税金(ぜいきん)を使(つか)っているので、きちんと計画(けいかく)をたてて無駄(むだ)のないように使(つか)わなくてはなりません。

財政課(ざいせいか)では入(はい)ってくるお金(かね)の使(つか)い道(みち)を計画(けいかく)し、市(し)のすべての仕事(しごと)に必要(ひつよう)なお金(かね)の運営(うんえい)や管理(かんり)をしています。

税務課(ぜいむか)

税務課ではみなさんに納めてもらう税金を計算する仕事や、計算した税金を集める仕事をしています。みなさんから集められた税金は、

  • おとしよりや体の不自由な人、保育園などの福祉
  • 道路の整備
  • ゴミの収集
  • 学校などの公共施設

などみなさんの生活に必要なものに使われています。

市民会館(しみんかいかん)

市民会館(しみんかいかん)にはいろいろな部屋(へや)があります。

講演会(こうえんかい)や演劇(えんげき)などもできる大(おお)きなホールや、展示会(てんじかい)ができる展示(てんじ)ホール、催物(もよおしもの)の練習(れんしゅう)ができるリハーサル室(しつ)、会議(かいぎ)ができる会議室(かいぎしつ)があります。

市民会館(しみんかいかん)にあるそれらの部屋(へや)を、多(おお)くの市民(しみん)のみなさんが文化(ぶんか)にふれることができる場所(ばしょ)として利用(りよう)してもらえるように、管理(かんり)をし、貸出(かしだし)しています。

また、市民(しみん)のみなさんが文化(ぶんか)にふれ、心(こころ)も体(からだ)も健康(けんこう)で文化的(ぶんかてき)な町(まち)を築(きず)けるように、有名人(ゆうめいじん)をよんで講演会(こうえんかい)をするなど、いろんな文化事業(ぶんかじぎょう)を計画(けいかく)し、開催(かいさい)しています。

市民生活部(しみんせいかつぶ)

市民課(しみんか)

市民課(しみんか)では、市民(しみん)のみなさんがどこで生(う)まれて、現在(げんざい)どこに住(す)んでいるのかということを記録(きろく)しています。その証明(しょうめい)を出(だ)すこともできます。結婚(けっこん)したり、子(こ)どもが生(う)まれたときの届(とど)けの受付(うけつけ)をしています。

その他(ほか)に病院(びょういん)にいくときに必要(ひつよう)な国民健康保険証(こくみんけんこうほけんしょう)を出(だ)したり、年(とし)をとってからもらう国民年金(こくみんねんきん)の仕事(しごと)をしています。

協働推進課(きょうどうすいしんか)

案内(あんない)

市役所(しやくしょ)にきた人(ひと)に、どこへいけばどんな手続(てつづ)きができるかなどの案内(あんない)をしています。

相談(そうだん)

みなさんのいろいろな相談(そうだん)にのっています。むずかしい相談(そうだん)のときは専門家(せんもんか)をおしえています。

要望(ようぼう)

市役所(しやくしょ)へのお願(ねが)いごとの受付(うけつ)けをしています。お願(ねが)いごとは市長(しちょう)に相談(そうだん)してからお返事(へんじ)をしています。

防災(ぼうさい)

みなさんが、安全(あんぜん)に安心(あんしん)してくらすことができるように、また、地震(じしん〕や台風(たいふう)などのとき、どうすれば、災害(さいがい)のひろがりをくいとめることができるかを考(かんが)えています。

NPO(えぬぴーおー)

NPO(えぬぴーおー)【お金(かね)をかせぐためではなく、みんなの住(す)んでいる社会(しゃかい)のためにいろいろな活動(かつどう)をする団体(だんたい)】をどうやって作(つく)るのかなどの相談(そうだん)を受(う)けたり、NPOが活動(かつどう)していく中(なか)で必要(ひつよう)となる情報(じょうほう)を集(あつ)めて提供(ていきょう)したり、学習会(がくしゅうかい)を開(ひら)いてNPOが活動(かつどう)しやすいようにお手伝(てつだ)いをしています。

人権啓発(じんけんけいはつ)

人権(じんけん)【人間(にんげん)が人間(にんげん)らしく生(い)きていくために、生(う)まれたそのときから持(も)っている権利(けんり)】を守(まも)るために講演会(こうえんかい)を開(ひら)いています。

環境課(かんきょうか)

井原市(いばらし)の環境(かんきょう)をよくするために基本(きほん)となる計画(けいかく)を立(た)てて、実施(じっし)しています。

公害(こうがい)について対策(たいさく)を考(かんが)えたり、川(かわ)の水(みず)の検査(けんさ)をしたり、空気中(くうきちゅう)の汚(よご)れを測(はか)ったりしています。

飼(か)い犬(いぬ)の病気(びょうき)の予防(よぼう)や、正(ただ)しい飼(か)い方(かた)の指導(しどう)をしています。

また、家庭(かてい)から出(で)るごみの処理(しょり)をしたり、資源(しげん)になるごみのリサイクルを進(すす)めています。

その他(ほか)に、きれいな川(かわ)や海(うみ)を守(まも)るために、家庭(かてい)から出(で)る汚(よご)れた水(みず)を処理(しょり)する方法(ほうほう)を考(かんが)えたりしています。

芳井振興課(よしいしんこうか)

市民福祉係(しみんふくしがかり)では、みなさんの名前(なまえ)や住所(じゅうしょ)、生年月日(せいねんがっぴ)がわかる台帳(だいちょう)をつくったり、それを証明(しょうめい)する文書(ぶんしょ)を発行(はっこう)する事務(じむ)や、地域(ちいき)、家庭(かてい)の環境(かんきょう)を守(まも)るため、ごみの処理(しょり)について考(かんが)え、指導(しどう)したりする仕事(しごと)をはじめ、税金(ぜいきん)を受(う)け入(い)れる仕事(しごと)や防災行政無線(ぼうさいぎょうせいむせん)で、行政(ぎょうせい)からのお知(し)らせをしたり、防災(ぼうさい)について考(かんが)えたり、地域(ちいき)で活躍(かつやく)する消防団(しょうぼうだん)のお手伝(てつだ)いをしたりしています。

また、こどもやお年寄(としよ)り、身体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)たちも、みなさんが健康(けんこう)で安心(あんしん)した暮(く)らしができるように手助(てだす)けをする仕事(しごと)をしています。

建設経済係(けんせつけいざいかかり)では、農業(のうぎょう)や観光(かんこう)、道路(どうろ)などに関(かん)する仕事(しごと)をしています。

農業(のうぎょう)をさかんにしたり多(おお)くの観光客(かんこうきゃく)がきてくれるように宣伝(せんでん)をしたりしています。

このように、芳井振興課(よしいしんこうか)では芳井地域(よしいちいき)に住(す)んでいる人(ひと)の苦情(くじょう)を聞(き)いたり相談(そうだん)に乗(の)ったりして、生活(せいかつ)に密着(みっちゃく)したサービスを提供(ていきょう)しています。

美星振興課(びせいしんこうか)

市民福祉係(しみんふくしがかり)では、こどもやお年寄(としよ)りや身体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)たちも、みなさんが健康(けんこう)で安心(あんしん)した暮(く)らしができるように手助(てだす)けをする仕事(しごと)をしています。

また、みなさんが生活(せいかつ)している環境(かんきょう)を守(まも)るため、ごみ処理(しょり)について考(かんが)えたり、防災(ぼうさい)のことを考(かんが)えて、台風(たいふう)や火災(かさい)などに備(そな)えています。

この仕事(しごと)の他(ほか)にも、みなさんの名前(なまえ)や住所(じゅうしょ)、生年月日(せいねんがっぴ)がわかる台帳(だいちょう)をつくったり、税金(ぜいきん)を受(う)け入(い)れる仕事(しごと)をしています。

建設経済係(けんせつけいざいかかり)では、美星町の畑(はたけ)に必要(ひつよう)な水(みず)を配(くば)るための畑地(はたち)かんがい用水(ようすい)の施設(しせつ)の修理(しゅうり)や管理(かんり)をしています。

また、美星町(びせいちょう)にある公園(こうえん)、中世夢(ちゅうせいゆめ)が原(はら)、市営住宅(しえいじゅうたく)の管理(かんり)をしています。

ほかには、天(あま)の川(がわ)まつり、美星(びせい)ふるさと祭(まつ)りなどのイベントにも協力(きょうりょく)しています。

井原地区清掃施設組合(いばらちくせいそうしせつくみあい)

井原(いばら)クリーンセンターは、井原市(いばらし)と矢掛町(やかげちょう)に住(す)んでいる人達(ひとたち)が毎日(まいにち)の生活(せいかつ)の中(なか)から出(だ)されるごみを焼却処理(しょうきゃくしょり)している施設(しせつ)です。

ごみの量(りょう)が増(ふ)える中(なか)で、資源(しげん)ごみと不燃(ふねん)ごみは、燃(も)やさないごみとして分別(ぶんべつ)して、燃(も)やすごみの量(りょう)を減(へ)らす努力(どりょく)をしています。

また、持(も)ち込(こ)まれたごみは、燃(も)え残(のこ)りがないよう焼却処理(しょうきゃくしょり)をしています。

健康福祉部(けんこうふくしぶ)

福祉課(ふくしか)

お年寄(としよ)りの関係(かんけい)の仕事(しごと)をしている高齢者福祉係(こうれいしゃふくしがかり)、体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)の関係(かんけい)の仕事(しごと)をしている障害者福祉係(しょうがいしゃふくしがかり)、生活(せいかつ)に困(こま)っている人(ひと)の関係(かんけい)の仕事(しごと)をしている生活福祉係(せいかつふくしがかり)の4つの係(かかり)があります。

各係(かくかかり)が困(こま)っている人(ひと)からの相談(そうだん)を受(う)けて、井原市(いばらし)だけでなく岡山県(おかやまけん)や国(くに)の制度(せいど)を利用(りよう)して、市民(しみん)が安心(あんしん)して生活(せいかつ)できるようお手伝(てつだ)いをしています。

子育て支援課(こそだてしえんか)

保育園(ほいくえん)や児童(じどう)クラブといったこどもの関係(かんけい)の仕事(しごと)のほか、子(こ)ども手当(てあて)や児童扶養手当(じどうふようてあて)の支給(しきゅう)に関(かん)する業務(ぎょうむ)、子(こ)どもに関(かん)する各種申請(かくしゅしんせい)、児童会館(じどうかいかん)の運営(うんえい)、児童虐待(じどうぎゃくたい)など、子育(こそだ)てに関(かん)する総合窓口業務(そうごうまどぐちぎょうむ)を行(おこな)っています。

介護保険課(かいごほけんか)

お年寄(としよ)りになると、自分(じぶん)で歩(ある)くことができなくなったり、食事(しょくじ)の準備(じゅんび)や洗濯(せんたく)、掃除(そうじ)ができなくなる人(ひと)がいます。そのような時(とき)には、いろいろな人(ひと)に助(たす)けてもらう介護(かいご)が必要(ひつよう)になります。

そこで、40歳以上(さいいじょう)の人(ひと)は保険料(ほけんりょう)を出(だ)し合(あ)って、介護(かいご)が必要(ひつよう)になった場合(ばあい)には、費用(ひよう)の一部(いちぶ)を支払(しはら)って介護保険(かいごほけん)のサービスを利用(りよう)することができます

この仕組み(しくみ)を、介護保険制度(かいごほけんせいど)と言い(いい)ます。

介護保険課(かいごほけんか)では、介護保険(かいごほけん)についていろいろな相談(そうだん)にのっています。

地域包括支援センター(ちいきほうかつしえんせんたー)

お年寄(としよ)りが、井原市(いばらし)で安心(あんしん)していきいきと暮(く)らせることが出来(でき)るように、困(こま)っていることなどがあれば、何(なん)でも相談(そうだん)にのって、色々(いろいろ)なサービスが使(つか)えるようにお手伝(てつだ)いをしています。

また、お年寄(としよ)りが足腰(あしこし)など体(からだ)の機能(きのう)が弱(よわ)くなる前(まえ)から、手軽(てがる)にできる運動(うんどう)などについての教室(きょうしつ)をして、元気(げんき)で長生(ながい)きが出来(でき)るように支援(しえん)しています。

甲南保育園(こうなんほいくえん)

甲南保育園(こうなんほいくえん)と西江原幼稚園(にしえばらようちえん)が一緒(いっしょ)になって西江原幼児園(にしえばらようじえん)が平成(へいせい)19年(ねん)4月(がつ)にスタートしました。園(えん)には0歳(さい)から5歳(さい)までの乳幼児(にゅうようじ)がいます。仕事(しごと)の為(ため)家庭(かてい)での育児(いくじ)が難(むずか)しいお父(とう)さんお母(かあ)さんに代(か)わって、保育(ほいく)をしています。園(えん)では遊(あそ)びの楽(たの)しさを味(あじ)わったり、集団生活(しゅうだんせいかつ)に必要(ひつよう)な約束(やくそく)やきまりを知(し)ったり、基本的生活習慣(きほんてきせいかつしゅうかん)を身(み)につけたりしています。

他(ほか)に子育(こそだ)て支援事業(しえんじぎょう)で一時預(いちじあず)かりもしています。

偕楽園(かいらくえん)

養護老人(ようごろうじん)ホーム偕楽園(かいらくえん)は、家(いえ)で、自分(じぶん)で、生活(せいかつ)することが難(むず)かしくなったお年寄(としよ)りが、共同(きょうどう)で生活(せいかつ)していく場所(ばしょ)です。お年寄(としより)が明(あか)るく楽(たの)しく元気(げんき)に暮(く)らせるよう、職員(しょくいん)は食事(しょくじ)を作ったり、健康管理(けんこうかんり)や生活(せいかつ)のサポートをしています。

芳井保育園(よしいほいくえん)

井原市内(いばらしない)に住(す)んでいて、仕事(しごと)をしていたり、これから仕事(しごと)を捜(さが)したりするため、子(こ)どもを育(そだ)てることができないお父さんやお母さんのため、0歳児(さいじ)から6歳児(さいじ)までの乳幼児(にゅうようじ)を預(あず)かる仕事(しごと)をしています。

家庭的(かていてき)な雰囲気(ふんいき)の中(なか)で、乳児(にゅうじ)に、ミルクをあげたり、食事(しょくじ)や排泄(はいせつ)の習慣(しゅうかん)が身(み)に着(つ)くように世話(せわ)をしたりしています。

また、友達(ともだち)と一緒(いっしょに)に遊(あそ)ぶ楽(たの)しさを味(あじ)わわせたりしています。

井原保健センター(いばらほけんせんたー)・芳井保健センター(よしいほけんせんたー)・美星保健センター(びせいほけんせんたー)

井原市内(いばらしない)には、井原(いばら)、芳井(よしい)、美星(びせい)の3つの保健(ほけん)センターがあります。保健(ほけん)センターでは、市民(しみん)の健康(けんこう)をまもる仕事(しごと)をしています。たとえば、赤(あか)ちゃんに病気(びょうき)の予防(よぼう)のために注射(ちゅうしゃ)をしたり、おとなの人(ひと)がガンにかかっていないかどうかを調(しら)べたりしています。

建設経済部(けんせつけいざいぶ)

地域創生課(ちいきそうせいか)

井原(いばら)が活気(かっき)づき、元気(げんき)な井原(いばら)がずっと続(つづ)いていくような施策(しさく)を推進(すいしん)しています。

地域創生係(ちいきそうせいがかり)は、元気(げんき)な井原(いばら)を創(つく)る戦略(せんりゃく)をみんなで考(かんが)え、推進(すいしん)しています。さらに、みなさんに井原(いばら)へ長(なが)く住(す)んでもらえるよう、さまざまな施策(しさく)を行(おこな)っています。

            

魅力発信係(みりょくはっしんがかり)は、多(おお)くの人(ひと)が井原(いばら)に興味(きょうみ)を持(も)っていただけるよう、全国(ぜんこく)で営業(えいぎょう)を行(おこな)っています。でんちゅうくんも一緒(いっしょ)に頑張(がんば)っています。

            

商工係(しょうこうがかり)は井原市内(いばらしない)の商業(しょうぎょう)・工業振興(こうぎょうしんこう)のため、市内(しない)の商店(しょうてん)や会社(かいしゃ)への支援(しえん)などを行(おこな)っています。

            

観光係(かんこうがかり)では、よその街(まち)から多(おお)くの人(ひと)が井原市(いばらし)へ訪(おとず)れてもらえるようにPRを行(おこな)ったり、桜(さくら)まつりや花火大会(はなびたいかい)などのいろんなイベントを行(おこな)っています。

農林課(のうりんか)

農業(のうぎょう)、林業(りんぎょう)、畜産業(ちくさんぎょう)の生産(せいさん)をさかんにして、豊(ゆた)かな食生活(しょくせいかつ)を支(ささ)えたり、農地(のうち)や自然環境(しぜんかんきょう)を守(まも)る仕事(しごと)をしています。

また、農業(のうぎょう)や林業(りんぎょう)などに使(つか)う道(みち)や水路(すいろ)を作(つく)ったり、直(なお)したりしています。

都市建設課(としけんせつか)

道路(どうろ)や建物(たてもの)、公園(こうえん)などを整備(せいび)したり、まちづくりを計画(けいかく)したりするところです。つぎの4つの係(かかり)に分かれて仕事(しごと)をしています

管理係(かんりがかり)

道路(どうろ)や水路(すいろ)などが良(よ)い状態(じょうたい)に保(たも)たれるように管理(かんり)する仕事(しごと)をしています。

土木施設係(どぼくしせつかかり)

新(あたら)しい道路(どうろ)を設計(せっけい)してつくったり、壊(こわ)れているところを直(なお)したりしています。

用地係(ようちがかり)

市の道路(どうろ)をつくるため、土地(とち)を買(か)う仕事(しごと)をしています。

建築住宅係(けんちくじゅうたくがかり)

市営住宅(しえいじゅうたく)や公園(こうえん)を管理(かんり)しています。また、市(し)の建物(たてもの)などを建(た)てたり修理(しゅうり)しています。

水道部(すいどうぶ)

上水道課(じょうすいどうか)

上水道課(じょうすいどうか)は毎日(まいにち)飲んでいる(のんでいる)水(みず)をみなさんの家(いえ)へ送る(おく)ために、こわれたところをなおしたり、水(みず)の見張り番(みはりばん)など、たくさんの仕事(しごと)をしています。

下水道課(げすいどうか)

公共下水道(こうきょうげすいどう)は、家庭(かてい)や工場(こうじょう)から出(で)る汚水(おすい)を処理場(しょりじょう)に集(あつ)め、きれいな水(みず)に処理(しょり)してから河川(かせん)に放流(ほうりゅう)します。

下水道課(げすいどうか)では、汚水(おすい)を処理場(しょりじょう)まで運(はこ)ぶ下水道(げすいどう)の整備(せいび)や排水設備(はいすいせつび)の管理(かんり)を行(おこな)っています。

また、整備費用(せいびひよう)の一部(いちぶ)を負担(ふたん)してもらう「下水道受益者負担金(げすいどうじゅえきしゃふたんきん)」、汚水(おすい)を処理(しょり)するための費用(ひよう)にあてる「下水道使用料(げすいどうしようりょう」の賦課(ふか)・徴収(ちょうしゅう)を行(おこな)っています。

浄化センター(じょうかせんたー)

みなさんの家庭(かてい)や工場(こうじょう)でつかってよごれた水(みず)をきれいな水(みず)にもどすことが浄化(じょうか)センターの仕事(しごと)です。

おふろ、だいどころ、べんじょ、せんたくなどみなさんがふだんの生活(せいかつ)のなかでつかってよごれた水(みず)を浄化(じょうか)センターでは微生物(びせいぶつ)のちからを利用(りよう)してきれいな水(みず)へもどしています。

わたしたちは毎日(まいにち)休(やす)むことなく、こわれた機械(きかい)がないか、水(みず)のしょりはうまくいっているかなど維持管理(いじかんり)を行(おこな)っています。

出納(すいとう)

会計課(かいけいか)

予算書(よさんしょ)をもとに井原市(いばらし)に入(はい)ってくる税金(ぜいきん)や国(くに)から入(はい)ってくる交付金(こうふきん)などの公金(こうきん)を収納(しゅうのう)しています。

予算書(よさんしょ)をもとに井原市民(いばらしみん)などのために使(つか)う,または使(つか)った費用(ひよう)について書類(しょるい)を審査(しんさ)し,適正(てきせい)なものについて支払(しはら)いをしています。

収納(しゅうのう)の金額(きんがく)と支払(しはら)いの金額(きんがく)をまとめて,決算書(けっさんしょ)を作成(さくせい)しています。

目的(もくてき)をもって貯(た)めたお金(かね)の管理(かんり)と運用(うんよう)をしています。

井原市(いばらし)が持(も)っている物(もの)や土地(とち)などの財産(ざいさん)の記録(きろく)を管理(かんり)しています。

病院(びょういん)

井原市民病院(いばらしみんびょういん)

病気(びょうき)になった人(ひと)やケガをした人(ひと)などを診察(しんさつ)して治療(ちりょう)をしています。

病気(びょうき)やケガがひどい人(ひと)は、入院(にゅういん)してもらい治療(ちりょう)をしています。

また、近(ちか)くの病院(びょういん)などと協力(きょうりょく)しています。

教育委員会(きょういくいいんかい)

教育総務課(きょういくそうむか)

幼稚園(ようちえん)・小学校(しょうがっこう)・中学校(ちゅうがっこう)の校舎(こうしゃ)・体育館(たいいくかん)などの建物(たてもの)や運動場(うんどうじょう)そして、遊具(ゆうぐ)など、こどもたちが安心(あんしん)して勉強(べんきょう)できるよう施設(しせつ)の管理(かんり)を行(おこな)っています。

また、幼稚園(ようちえん)へ入園(にゅうえん)するための仕事(しごと)をしています。

そのほか、教育委員会議(きょういくいいんかいぎ)を開(ひら)いて、みなさんが学習(がくしゅう)しやすい環境(かんきょう)をつくるための話(はな)し合(あ)いを行(おこな)っています。

学校教育課(がっこうきょういくか)

井原市(いばらし)の子(こ)どもたちが、学校(がっこう)で安心(あんしん)してのびのびと活動(かつどう)しながら、生(い)きる力(ちから)をはぐくむことができるように、教育事務(きょういくじむ)に関(かん)する仕事(しごと)をしています。

たとえば、みなさんの入学(にゅうがく)や転学(てんがく)に関(かん)することや教科書(きょかしょ)をくばったり、いろいろな統計(とうけい)・調査(ちょうさ)をしたりします。

また、先生(せんせい)たちの勉強会(べんきょうかい)を開(ひら)くこともあります。

生涯学習課(しょうがいがくしゅうか)

井原(いばら)の人(ひと)たちが、生(い)きがいのある充実(じゅうじつ)した人生(じんせい)を送(おく)るために、自分(じぶん)から進(すす)んで、生涯(しょうがい)を通(つう)じて学習(がくしゅう)することができるように、イベントや講座(こうざ)を開(ひら)いたり、生涯学習(しょうがいがくしゅう)に関係(かんけい)する情報(じょうほう)をお知(し)らせしたり、学習(がくしゅう)の成果(せいか)を発表(はっぴょう)する機会(きかい)を提供(ていきょう)したりしています。また、美星天文台(びせいてんもんだい)の運営(うんえい)も行(おこな)っています。

芳井生涯学習センター(よしいしょうがいがくしゅうせんたー)

井原市芳井生涯学習(いばらしよしいしょうがいがくしゅう)センターは、いつでも誰(だれ)でも楽(たの)しく学(まな)べる生涯学習施設(しょうがいがくしゅうしせつ)で、さまざまな目的(もくてき)に応(おう)じて利用(りよう)することができます。

506席(せき)の移動観覧席(いどうかんらんせき)がある多目的(たもくてき)ホールをはじめ、視聴覚室(しちょうかくしつ)、調理実習室(ちょうりじっしゅうしつ)、工芸室(こうげいしつ)、リハーサル室(しつ)などがあります。

また同(おな)じ建物(たてもの)の中(なか)に芳井図書館(よしいとしょかん)もあります。

このセンターでは、コンサート、文化講演会(ぶんかこうえんかい)、児童劇(じどうげき)などをしています。

美星公民館(びせいこうみんかん)

子どものみなさんには,幼稚園(ようちえん)や小学校(しょうがっこう),中学校(ちゅうがっこう),高等学校(こうとうがっこう),大学(だいがく)があって,おとなになるまで,そこで勉強(べんきょう)や運動(うんどう)しながら学(まな)ぶところがあります。公民館(こうみんかん)はおとなの学校(がっこう)で,ここでは,仕事(しごと)がおわってからや,休み(やすみ)の日(ひ)に,生け花(いけばな)やおどりを習(なら)ったり,自分(じぶん)の学びたいことを学べるように,先生(せんせい)や部屋(へや)を用意(ようい)しています。

また,子(こ)どものみなさんが学校(がっこう)で勉強(べんきょう)することのほかに,おとなの人(ひと)といっしょに運動会(うんどうかい)をしたり,遊(あそ)ぶところをつくっています。

また、星の郷(ほしのさと)ふれあいセンターを管理(かんり)しています。センターは、子どもたちが宿泊(しゅくはく)しながら,スポーツや音楽(おんがく)を練習(れんしゅう)することができるところです。100人(にん)が泊(と)まれる宿泊室(しゅくはくしつ)や,話(はなし)を聞(き)くことができる研修室(けんしゅうしつ),そして,体育館(たいいくかん)とグラウンドがあります。

また,秋(あき)には,ここで,ふるさと祭(まつ)りと文化祭(ぶんかさい)が開(ひら)かれます。

美星天文台(びせいてんもんだい)

口径(こうけい)101センチメートルのおおきな望遠鏡(ぼうえんきょう)で、みなさんにさまざまな星(ほし)、天体(てんたい)の、本物(ほんもの)のすがたを見(み)てもらっています。

天体観測(てんたいかんそく)を行(おこな)ったり、天文(てんもん)ファンの天体観測(てんたいかんそく)をてつだったりもしています。

さらに、講演会(こうえんかい)を開催(かいさい)したり、広報誌(こうほうし)に記事(きじ)を書(か)いたりして、星(ほし)のこと、宇宙(うちゅう)のことを、おおくの人(ひと)に知(し)っていただくための活動(かつどう)を行(おこな)っています。

また、天文台(てんもんだい)の活動(かつどう)を支(ささ)えるための、会計事務(かいけいじむ)や、建物(たてもの)、機械(きかい)の管理(かんり)も行(おこな)っています。

スポーツ課(すぽーつか)

みなさんが、いつでもどこでもスポーツに親(した)しむことができる生涯(しょうがい)スポーツ社会(しゃかい)を目指(めざ)しています。まず、スポーツ施設(しせつ)を有効活用(ゆうこうかつよう)するため、さまざまな大会(たいかい)を行(おこな)ったり、施設(しせつ)の貸出(かしだし)を行(おこな)っています。

また、1,000人(にん)を超(こ)える参加者(さんかしゃ)が見込(みこ)まれる市民体育祭(しみんたいいくさい)や、健康(けんこう)マラソン大会(たいかい)などの運営(うんえい)や、さまざまなスポーツ教室(きょうしつ)を開催(かいさい)しています。

その他(ほか)、スポーツ施設(しせつ)の管理(かんり)、スポーツの普及振興(ふきゅうしんこう)を行(おこな)っている団体(だんたい)への助成(じょせい)、そしてスポーツで功績(こうせき)をあげた人(ひと)への激励(げきれい)などを行(おこな)っています。

井原海洋センター(いばらかいようせんたー)

ここは、プールで泳(およ)ぐことのできる施設(しせつ)です。

ここには、10メートルの小(しょう)プールと、25メートルの大(だい)プールがあり、子(こ)どもから大人(おとな)まで、みなさんが楽(たの)しく泳(およ)ぐことができます。大(だい)プールには水(みず)の中(なか)を歩(ある)くコースもあり、体力(たいりょく)づくりや健康(けんこう)の為(ため)に、たくさんの人(ひと)が利用(りよう)しています。

その他(ほか)にも、水泳(すいえい)の上手(じょうず)な泳(およ)ぎ方(かた)を教(おし)えてもらえる、水泳教室(すいえいきょうしつ)もあります。

美星海洋センター(びせいかいようせんたー)

みなさんが利用(りよう)する体育館(たいいくかん)や、野球場(やきゅうじょう)、テニスコート、プールなどを管理(かんり)して貸出(かしだし)をしています。

その他(ほか)には、いろいろなスポーツの指導(しどう)に行(おこな)ったりもしています。

文化課(ぶんかか)

市民(しみん)のみなさんから、短歌(たんか)、俳句(はいく)、川柳(せんりゅう)などの文芸作品(ぶんげいさくひん)を募集(ぼしゅう)し優秀作品(ゆうしゅうさくひん)を本(ほん)にします。

また色々(いろいろ)な文化教室(ぶんかきょうしつ)を開(ひら)いて文化活動(ぶんかかつどう)のお手伝(てつだ)いをします。

他(ほか)に観月(かんげつ)の会(かい)や文化祭(ぶんかさい)などすばらしい音楽(おんがく)や芸術(げいじゅつ)にふれる機会(きかい)や発表(はっぴょう)する場(ば)を設(もう)けています。

井原市文化財センター(いばらしぶんかざいせんたー)

井原市内(いばらしない)にある遺跡(いせき)やむかしの資料(しりょう)を調(しら)べて、むかしの井原市(いばらし)がどんなようすだったかを資料(しりょう)の展示(てんじ)や、本(ほん)を作(つく)ったりして、市民(しみん)に井原市(いばらし)の歴史(れきし)を知(し)ってもらうたてものです。

また、古代(こだい)のひとびとのくらしや生活(せいかつ)で使(つか)っていたものなどを作(つく)ったり、体験(たいけん)する講座(こうざ)や井原市(いばらし)の文化財(ぶんかざい)をめぐる講座(こうざ)もやっています。

田中美術館(でんちゅうびじゅつかん)

井原市出身(いばらししゅっしん)の彫刻家(ちょうこくか)、平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)の作品(さくひん)を保存(ほぞん)・展示(てんじ)しています。田中(でんちゅう)の作品展示(さくひんてんじ)以外(いがい)にも、色々(いろいろ)な特別展(とくべつてん)を企画(きかく)し、あわせて講演会(こうえんかい)や作品解説会(さくひんかいせつかい)もしています。

また、美術館友(びじゅつかんとも)の会(かい)では、春(はる)と秋(あき)に美術鑑賞旅行(びじゅつかんしょうりょこう)を行(おこな)ったり、田中(でんちゅう)を知(し)る勉強会(べんきょうかい)を開催(かいさい)しています。

井原図書館(いばらとしょかん)・芳井図書館(よしいとしょかん)・美星図書館(びせいとしょかん)

市内(しない)には、井原(いばら)、芳井(よしい)、美星(びせい)の3つの図書館(としょかん)があります。

図書館(としょかん)には、絵本(えほん)、紙芝居(かみしばい)、読み物(よみもの)など、いろいろな本(ほん)がそろえてあり、読(よ)んだり、借(か)りたりすることができます。

また、ビデオやDVDを見(み)ることもできます。

さらに、図書館(としょかん)の資料(しりょう)を使(つか)って、調べ物(しらべもの)のお手伝(てつだ)いもしています。

3つの図書館(としょかん)の他(ほか)に、さくら号(ごう)が、約(やく)3,000冊(さつ)の本(ほん)を載(の)せて、毎月(まいつき)、市内(しない)70ヵ所(かしょ)をまわっています。

井原学校給食センター(いばらがっこうきゅうしょくせんたー)・学校給食芳井調理場(がっこうきゅうしょくよしいちょりじょう)・学校給食美星調理場(がっこうきゅうしょくびせいちょりじょう)

みなさんが毎日(まいにち)たべている「給食(きゅうしょく)」を、栄養(えいよう)はもちろん、安全(あんぜん)に食(た)べられようにしっかり考(かんが)えて、作(つく)っています。

また、毎日(まいにち)ちがうおいしい給食(きゅうしょく)になるように献立(こんだて)を考(かんが)えています。

井原市内(いばらしない)の給食(きゅうしょく)は井原市学校給食(いばらしがっこうきゅうしょく)センター・芳井調理場(よしいちょうりじょう)・美星調理場(びせいちょうりじょう)の3施設(しせつ)で作(つく)っています。

議会(ぎかい)

議会事務局(ぎかいじむきょく)

井原市(いばらし)では20人の市議会議員(しぎかいぎいん)のみなさんが市民(しみん)代表(だいひょう)として、選挙(せんきょ)でえらばれています。

市議会(しぎかい)とは、この議員(ぎいん)たちが市長(しちょう)たちとまちづくりなどについて話(はな)し合(あ)う会議(かいぎ)のことです。市議会(しぎかい)では、市民(しみん)のためによい政治(せいじ)が正(ただ)しくおこなわれているかをチェックしたり、市(し)でつくるルールである条例(じょうれい)をつくったり、予算(よさん)について話(はな)しあったりしています。

また市民(しみん)のみなさんから出(だ)された意見(いけん)や要望(ようぼう)を審査(しんさ)するなど、大切(たいせつ)な役割(やくわり)を果(は)たしています。

監査(かんさ)

監査委員事務局(かんさいいんじむきょく)

市役所(しやくしょ)に入(はい)ってくるお金(かね)が、正(ただ)しく使(つか)われているか、むだ使(づか)いをしていないかを市民(しみん)にかわって検査(けんさ)をするところです。

消防組合(しょうぼうくみあい)

井原地区消防組合(いばらちくしょうぼうくみあい)

火事(かじ)が発生(はっせい)したときは消防車(しょうぼうしゃ)で出動(しゅつどう)します。けがや急病(きゅうびょう)の人(ひと)がいたときは救急車(きゅうきゅうしゃ)で出動(しゅつどう)します。   

また、災害(さいがい)などがあったときには、負傷者(ふしょうしゃ)などを救出(きゅうしゅつ)します。こうした活動(かつどう)が24時間(じかん)いつでも、すぐにできるようにしています。

また、火災(かさい)が起(お)こらないように建物(たてもの)の検査(けんさ)や、危険物(きけんぶつ)を扱(あつか)う人の許可(きょか)なども行(おこな)っています。

ほかにも、救命方法(きゅうめいほうほう)などの講習(こうしゅう)を通(とお)して事故(じこ)や災害(さいがい)が起(お)こらないまちになるよう活動(かつどう)しています。