ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 平櫛田中美術館 > 展覧会・展示スケジュール > 過去の特別展 > 第1回平櫛田中賞受賞記念「淀井敏夫展」

本文

第1回平櫛田中賞受賞記念「淀井敏夫展」

更新日:1994年9月22日更新 印刷ページ表示

過去の特別展

第1回平櫛田中賞受賞記念「淀井敏夫展」

会期

1994年9月22日~10月23日

内容

 淀井敏夫氏は、1911年兵庫県朝来町に生まれます。1928年東京美術学校彫刻科木彫部に入学しますが、次第に彫塑にひかれるようになり、在学中の1931年に初出品した塑像「男立像」が第12回帝展で早くも入選し頭角を表します。1933年美術学校卒業後は、国画会展、二科展、文展に出品し、戦後は二科展を主な発表の場として活躍します。

 戦後、我が国の彫刻界、特に二科会は抽象彫刻の拠点でしたが、その中にあって一貫して具象彫刻の制作を続け、石膏直付け法による粗い溶岩のような肌を持つ痩身のフォルムを確立して独自の境地を展開しました。

 本展覧会では、初期の作品から新作までを展観しました。

主な出品作品

淀井 敏夫
  • 「少年の首」
  • 「聖マントヒヒ」
  • 「海辺の女」
  • 「ナイルの子供たち」

配布されたチラシ

チラシ1チラシ2

Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


お知らせ

【展示替え休館のお知らせ】 10月1日(木曜日)~8日(木曜日)

 

11月3日開催「美術館前でプチマルシェ」の出展者を募集いたします。

申請締切は10月10日 → 詳細はこちら

 

【注目のイベント】

特別展「共鳴スルカタチ 巨匠と現代作家が仕掛ける美の冒険」関連イベント情報

 

■ギャラリーツアー 三沢厚彦氏(彫刻家)

日付:令和8年10月9日(金曜日)


■対談「現代作家が語る平櫛田中の魅力」 三沢厚彦氏(彫刻家) 小谷元彦氏(美術家・彫刻家)

日付:令和8年10月17日(土曜日)

 

■彫刻ワークショップ「木の温故知新〜いにしえの智慧を、古代道具と木から読み解く」 三宅一樹氏(彫刻家)

日付:令和8年11月22日(日曜日)


■学芸員によるギャラリートーク

日付:令和8年10月31日(土曜日)、11月8日(日曜日)、11月14日(土曜日)


■おしゃべり鑑賞会

日付:令和8年11月29日(日曜日)

アイコン企画

次回の特別展情報