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令和7年分確定申告・令和8年度市県民税申告について

ページID:0001954 更新日:2026年1月9日更新 印刷ページ表示

市民税・県民税は(住民税)は、前年1年間の所得に対してその翌年に課税されます。

令和8年1月1日(賦課期日)に井原市にお住まいの方で、令和7年中に所得のあった方は、井原市役所へ申告する必要があります。

市民税・県民税(住民税)および所得税の確定申告相談

井原市役所税務課では、市民の方を対象に、令和8年2月13日(金曜日)から令和8年3月16日(月曜日)(土曜日・日曜日・祝日は除く)、下記の日程で申告相談を行います。

※土地・建物の譲渡所得、住宅借入金等特別控除1年目、青色申告の相談・受付はしておりません。笠岡税務署で申告をお願いします。

※井原市で所得税の確定申告を受付できるのは期間中のみです。

※申告期間中は、各会場で申告相談を受け付けるため、税務課窓口では申告相談はお受けできません。

 【申告相談会場と日程】 受付:8時30分~ 相談時間:9時~16時

 
相談会場 相談日程
市 民 会 館

 2月13日(金) 〜 3月16日(月)

  ※3/12(木)・3/13(金) 19時まで延長

芳井生涯学習センター  2月16日(月) 〜 3月5日(木)
美 星 支 所  2月16日(月) 〜 3月11日(水)

 日程一覧表をご覧ください。

R7年分 申告相談日程表 [PDFファイル/74KB]

申告の必要がある方

どんな申告が必要か、フローチャートで確認してください。

申告フローチャート [PDFファイル/508KB]

公的年金等を受給されている方は、こちらのフローチャートで確認してください。

申告フローチャート(公的年金受給者) [PDFファイル/279KB]

所得税の確定申告について

年末調整をしていない方、事業所得者や土地、建物などの譲渡所得があった方は確定申告が必要です。

給与所得者や年金所得者でも、控除の追加申告をすることにより源泉徴収された所得税が還付される場合があります。

令和7年分確定申告の詳しい内容については、国税庁ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

問い合わせ

 笠岡税務署 電話:0865-62-3111 ※笠岡税務署の申告会場は予約制です。

 井原市役所 電話:0866-62-9510

 ※井原市役所では、土地・建物の譲渡所得、住宅借入金等特別控除1年目、青色申告の相談・受付はしておりません。笠岡税務署でお願いします。

市民税・県民税(住民税)の申告について

市民税・県民税(住民税)の申告は、児童手当や保育所入所、公営住宅入居等の申請に必要な所得の証明や国民健康保険等の基礎資料となります。

申告がないと証明書が発行できない、保険料が正しく計算されないといったことがありますので、所得の有無にかかわらず申告の必要があります。

問い合わせ

 井原市役所 電話:0866-62-9510

申告に必要なもの

所得税の確定申告関係

  • マイナンバーカードまたは通知カードおよび運転免許証などの顔写真付き身分証明書
  • 利用者識別番号等の通知書(持っている人のみ)
  • 給与所得や公的年金などの源泉徴収票
  • 農業、営業、不動産所得がある場合は、収入や経費を集計した収支内訳書
  • 医療費控除を受ける場合は、「医療費控除の明細書」(領収書を人ごと病院ごとにまとめて集計したもの)
  • 社会保険料、生命保険料、地震保険料などの控除を受ける場合は、領収書や控除証明書
  • 寄附金などの受領証(領収書)
  • 住宅借入金等特別控除(2年目以降)を受ける場合は、借入金等年末残高証明書
  • 障害者控除を受ける場合は、障害者手帳や認定書
  • 申告者本人の通帳(還付申告の場合のみ)
    ※その他の資料が必要になる場合もあります。

市民税・県民税(住民税)の申告関係

  • マイナンバーカードまたは通知カードおよび運転免許証などの顔写真付き身分証明書
  • 給与所得や公的年金などの源泉徴収票
  • 農業、営業、不動産所得がある場合は、収入や経費を集計した収支内訳書
  • 医療費控除を受ける場合は、「医療費控除の明細書」(領収書を人ごと病院ごとにまとめて集計したもの)
  • 社会保険料、生命保険料、地震保険料などの控除を受ける場合は、領収書や控除証明書
  • 寄附金などの受領証(領収書)
  • 住宅借入金等特別控除(2年目以降)を受ける場合は、借入金等年末残高証明書
  • 障害者控除を受ける場合は、障害者手帳や認定書
    ※その他の資料が必要になる場合もあります。

電子申告 e-Tax(イータックス)のご案内

税務署では、自宅で確定申告書が作成できる国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー<外部リンク>」の利用を促進しています。「確定申告書等作成コーナー<外部リンク>」では、画面の案内に従って金額等を入力すれば、税額などが自動計算され、確定申告書が作成できます。プリンタで印刷し郵送等で提出することもできます。

 ※郵送で提出される場合は下記へ郵送してください。

 〒700-8689 岡山市北区天神町3番23号 広島国税局業務センター岡山東分室

※申告受付期間中(令和8年2月13日~令和8年3月16日)でしたら、税務課窓口か申告相談会場に、作成した申告書を持参していただいても構いません。

「マイナンバーカード(電子証明書付)」と「マイナンバーカード対応スマートフォン」で、確定申告(電子申告)できる範囲も拡大しています。ご利用ください。

 

e-Tax(イータックス)を利用して電子申告すると

添付書類の提出を省略できます。

 生命保険料控除の証明書や源泉徴収票等は、その記載内容を入力し送信することにより、これらの書類の提出または提示を省略することができます。

 (法定申告期限から5年間、税務署からの書類の提出または提示を求められることがありますので、ご自身で保管してください。)

 詳しくはこちらをご覧ください。国税庁ホームページ「書類の添付省略の制度について<外部リンク>

還付がスピーディーです。

 e-Tax(イータックス)で申告された還付申告は早期に処理しているため、3週間程度に短縮されます。

24時間受付可能です。(※メンテナンス時間を除く)

 確定申告期間中は、混雑した申告会場へ行かなくても、24時間e-Taxで提出(送信)が可能です。

e-Tax(イータックス)のご利用の流れ<外部リンク>e-Tax

 

電子申告 eLTAX(エルタックス)のご案内【個人住民税も電子申告で!!】

市民税・県民税(住民税)の申告について、令和8年度分(令和7年分の収入に対する申告分)から電子申告が開始されました。

スマートフォンやパソコンで、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)から申告手続きができます。

 

<個人住民税の電子申告に必要なもの>

◎マイナンバーカード(有効な署名用電子証明書が搭載されていることが必要です)

◎スマートフォンやパソコン(パソコンは、マイナンバーカードを読み取るためのICカードリーダーも必要です)

◎マイナンバーカード(電子証明書)の2種類のパスワード

  〔署名用(英数字6〜16桁)/利用者署名用(数字4桁)〕

◎申告内容の確認書類(源泉徴収票、保険料控除証明書など、所得や控除がわかるもの)

◎連絡用メールアドレス(申告受付完了通知の受信に必要です)

 

詳しくは、「個人住民税申告の電子化に係る特設ページ<外部リンク>」をご確認ください。

 

個人住民税の電子申告スタート! [PDFファイル/540KB]

 

 

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