戦国列車のつり革に市章・町章・社章をあしらったミニ兜が付きました!

公開日 2024年01月26日

最終更新日 2024年02月28日

当アンケートは2月29日(木)をもって終了いたしました。

結果は下記の通りです。

 

【設問1】

一番強そうな兜は?  

1位 井原市 29票  2位 総社市 22票  3位 福山市 12票

【設問2】

一番イカしている兜は?

1位 井原市 28票  2位 井原鉄道 17票  3位 総社市 14票

【設問3】

一番被りたい兜は?

1位 井原市 30票  2位 福山市 19票  3位 井原鉄道 11票

 

【その他ご意見等】

・ぜひ戦国列車に乗って、推しの吊り革持ちたいです(^^)

・季節感があるイベントや、テーマがあると楽しみで、よく参加します。
 これからも、斬新で、面白い企画を期待しています。

・自分の暮らす地域の紋章やその由来を調べてみたくなりました。新たな興味や気づきを与えてくださり感謝いたします。

 

 

遠くは北海道や東京都、埼玉県からもご応募いただきました。皆様ありがとうございました!

当選された方には賞品を発送しております。

 

市章・町章について、由来を知らないとの回答が約65%あり、

多くの方に興味関心を持っていただけるきっかけになればと思います。

引き続き井原線を、井原線沿線地域をよろしくお願いいたします!

 

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投票期日が迫っています!!(2月29日)

ぜひ投票下さい!!

↓ ↓ ↓

 

令和5年10月15日に井原鉄道でデビューした戦国列車のつり革に、この度沿線市町の市章・町章や井原鉄道の社章をあしらったミニ兜が付きました!

兜寄り(井原鉄道)     兜寄り(井原市)

井原線沿線観光連盟では、この度の兜装着にあわせて簡易アンケートを実施します。

募集期間中(2024年1月28日~2月29日)に下記アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様に平櫛田中美術館コラボ切符が当たります!

各デザインは下記をご覧ください。

あなたはどの兜がお気に入りですか?

ぜひご回答ください!

アンケートフォームはこちら⇒https://apply.e-tumo.jp/city-ibara-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=35374

 

◎井原鉄道「戦国列車」内への沿線自治体等の紋章入り兜装着による魅力発信について

【趣旨】

古くから使用されてきた家系・家風を表す「家紋」は、武家社会のなかでは戦の際に敵味方を区別する印として使われ、「戦国列車」が走る井原線沿線地域においても、多くの氏族が活躍し、家紋をあしらった幟がはためいたことでしょう。

時が流れ、明治時代になり、1871(明治4)年に行なわれた廃藩置県では、各地を治めていた「藩」が廃止され、新たに「府」と「県」が置かれ、明治政府(中央政府)による「中央集権化」が進みました。

その後、1889(明治22)年には市制町村制施行が施行され、現代へと繋がっています。

こうした、戦国~江戸~明治・大正・昭和…と続く時の流れの中で、「家紋」は、都道府県章(日本の各都道府県を象徴する紋章)や、市町村章(自治体(市町村)を象徴する紋章)に形を変え、私たちが住むまちの歴史や誇りを表すシンボルマークとなりました。

今回、ちょっとした遊び心を込めて戦国列車のつり革に沿線地域の市章・町章をあしらった兜を装着し、歴史の時間軸を楽しんでいただくのはもとより、沿線地域を結ぶ横のつながりを知っていただければと思っています。

ぜひ戦国列車に乗車され、車窓からの眺めや、車内の読み物、吊り革の兜を楽しみながら、井原線沿線地域への興味・関心を深めていただければと思います。

 

【兜のデザイン及び市章・町章・社章の説明】

No.

自治体名、社名

デザイン

説明

総社市

総社市

「そ」の字を模様化したもので、上部は、総社宮の千木とカツオ(鰹)木を象徴し、下部は市民の和と団結、円満な市政と堅実な発展を希うものである。

倉敷市

倉敷市

倉敷の「クラ」を図案化したもので、横へ広がる翼は瀬戸内経済圏の中核都市として、産業・文化・観光の調和ある住みよい理想都市を目指して飛躍発展する姿を表している。

また、円は市民の団結と融和を象徴している。

矢掛町

矢掛町

矢掛の「や」を図案化したもので、力強い団結のもとに将来の発展をめざし躍動している姿を表わしている。

井原市

井原市

井原市の井の字を井枠の四角で連繋し、中央に原を仮名で図案化して、市民の和による団結と飛躍的発展を象徴している。

福山市

福山市

福山城があるところは,もとは蝙蝠山(こうもりやま)と称していたが,「蝠」は福に通じることから「福山」と称された。その蝙蝠と山をかたどり,市章としたものである。

井原鉄道㈱

井原鉄道

IBARA RAILWAYの頭文字IとRを使用し、自然の中を走る鉄道をイメージしてデザインしている。二つの楕円は井原鉄道と沿線に住む人々を表し、両者が一つとなって地域全体が発展する願いが込められている。

 

 

〇お問い合わせ

井原線沿線観光連盟事務局(井原市役所観光交流課内)

TEL:0866-62-8850

mail:kankokouryu@city.ibara.lg.jp

 

 

 

お問い合わせ

観光交流課
住所:〒715-0014 岡山県井原市七日市町10番地 井原市地場産業振興センター2F
TEL:0866-62-8850
FAX:0866-62-8853

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