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土砂災害を未然に防ぐためには、まず「自分の身は自分で守る」という心構えが大切です。
日頃から、自分の身のまわりのどこにどのような危険個所があるか、また、いざという時に備えて、避難場所や避難経路を確かめておきましょう。

大雨などにより、急傾斜地の崩壊等が発生した場合、住民の生命や身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域。
土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)の内、建築物に損壊が生じ生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われる区域。
区域の指定は、岡山県が行います。
下記のリンク先でご確認ください。
土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定箇所一覧表<外部リンク>(岡山県防災砂防課)
土砂災害警戒区域は、下記の「おかやま全県統合型GIS」でも確認することができます。
おかやま全県統合型GIS<外部リンク>
※不動産取引などで区域の境界の確認が必要なときは、必ず「公示図書」で行ってください。
土砂災害警戒区域等の指定範囲や内容に関するお問い合わせ先:
岡山県備中県民局建設部 井笠地域管理課(0865-69-1634)
(井笠地域事務所内:笠岡市六番町2-5)