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土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域について

ページID:0001013 更新日:2024年2月28日更新 印刷ページ表示

土砂災害を未然に防ぐためには、まず「自分の身は自分で守る」という心構えが大切です。
日頃から、自分の身のまわりのどこにどのような危険個所があるか、また、いざという時に備えて、避難場所や避難経路を確かめておきましょう。

土砂災害の種類と前兆現象(前ぶれ)

土砂災害の種類と前兆現象(前ぶれ)の画像

土砂災害のおそれのある場所

土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)

 大雨などにより、急傾斜地の崩壊等が発生した場合、住民の生命や身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域。

土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)

 土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)の内、建築物に損壊が生じ生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われる区域。

井原市の土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域

 区域の指定は、岡山県が行います。

指定区域一覧

 下記のリンク先でご確認ください。

 土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定箇所一覧表<外部リンク>(岡山県防災砂防課)

指定区域の位置

 土砂災害警戒区域は、下記の「おかやま全県統合型GIS」でも確認することができます。

 おかやま全県統合型GIS<外部リンク>

 ※不動産取引などで区域の境界の確認が必要なときは、必ず「公示図書」で行ってください。

 土砂災害警戒区域等の指定範囲や内容に関するお問い合わせ先:
 岡山県備中県民局建設部 井笠地域管理課(0865-69-1634)
 (井笠地域事務所内:笠岡市六番町2-5)


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