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「東北の作家と風土」

更新日:2002年9月20日更新 印刷ページ表示

過去の特別展

「東北の作家と風土」

会期

2002年9月20日~11月4日

内容

 これからの地方の時代、地方が自立するという時代の要求に応えるため、中央ではなく地方の良さを見直すために東北の作家を取り上げる展覧会を開催しました。地方や地域のアイデンティティの確立のために地方美術館の果たす役割の一端がそこにあります。

 本来、文化や芸術は生まれ育った環境や風土と切り離して考えることが出来ない分野です。日本の自然に培われた土地土地の風土が、作家の精神や個性を構築します。その影響を作品の中に見て取ることが出来るのではないでしょうか。

 地方の中で地域性が色濃く残っているのが東北であり、地域の個性を端的に見ることが出来るのではないでしょうか。また、この井原の地では、東北の作家の作品にはなじみが薄く、普段は見ることのない作品を鑑賞できるよい機会です。瀬戸内と対照的な東北の風土を背景にした芸術作品にふれることで、ルーツの違いを認識できる展覧会になれば幸いです。

主な出品作品

絵画37点・彫刻18点、計55点

  • 萬鉄五郎「雪の景(土沢)」
  • 松本竣介「橋」
  • 佐藤忠良「帽子」
  • 舟越保武「笛吹き少年」など

配布されたチラシ

チラシ表チラシ裏

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期間:令和8年10月18日(日曜日)~12月6日(日曜日)
※期間中であっても無くなり次第配布終了となります。

開催中の展示

 

【開催中の特別展「共鳴スルカタチー巨匠と現代作家が仕掛ける美の冒険ー」】

会期:令和8年10月9日(金曜日)〜12月6日(日曜日)

 

休館日:月曜日(ただし、11月23日は開館、1月24日は振替休館)

 

入館料:1000円(800円)※( )内は割引券持参と15名以上団体の料金

 

高校生以下、市内在住の65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料