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犬や猫のフン・尿被害について

ページID:0021131 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

井原市では、犬・猫の放置されたフンや尿による被害で困っている、というような相談が多く寄せられています。ペットのフンの後始末は飼い主の責任であり、放置された他人の犬・猫のフンや尿を始末することは、不愉快なものです。また、放置されたフン・尿を踏むなどして付着することによる不快感、悪臭、景観の悪化など迷惑を受けている人は少なくありません。飼い主は、愛犬や愛猫が地域の嫌われ者にならないためにも、逆の立場になって考え、周囲に迷惑をかけねいよう、ルールやマナーを守りましょう。

犬の飼い主の方へ

散歩中に出た犬のフンは、ビニール袋などに入れて必ず持ち帰り、しっかり袋を閉じてから燃やすごみに出しましょう。犬がフンや尿をした場所は、ペットボトルに入れた水で洗い流しましょう。

フン・尿被害だけではなく、咬傷事故や転倒事故、集積所のゴミあさりの原因になる犬の放し飼いやノーリードでの散歩は絶対にやめましょう。

猫の飼い主の方へ

猫が地域で起こすトラブルはフン・尿被害だけではなく、私有地内での出産や花壇・植木の荒らし、車への傷、集積所のゴミあさり、発情期の鳴き声による騒音についても報告されています。

飼い猫については、所有者を明示する首輪・迷子札・マイクロチップをつけて、屋内のみで飼育をするように努めてください。

〜野良猫に対して、無責任なエサやりはやめてください〜

野良猫への無責任なエサやりにより、野良猫が集まり、無秩序に繁殖を繰り返すことで地域の猫の頭数が増えます。これにより、近隣住民の方への野良猫による被害が拡大し、猫自体が嫌がられる存在となってしまうことがあります。また、エサを上げている人がいなくなったあとに、野良猫は行き場を失います。野良猫による被害や不幸な野良猫の数を減らすためにも、無責任なエサやりはやめてください。

地域猫活動について詳しくはこちらから<市ホームページ:地域猫活動/TNR活動について>

地域猫活動支援事業についてはこちらから<外部リンク><岡山県動物愛護センターホームページ:地域猫活動支援事業について>

啓発看板・チラシの配布

啓発看板

配布物:犬・猫のフンや尿について啓発する看板、希望する場合は支柱とネジも配布しています。

配布場所:市役所本庁環境企画課窓口

設置については、ご自身が所有・管理している土地や工作物に自ら設置をしてください。

注意事項

・他人が所有・管理している土地や工作物などに設置する場合は、必ず所有者・管理者の許可を得てから設置してください。

・設置した看板は、適正に維持管理してください。設置後の事故などについては、設置者の責任で対応していただくことになります。

・看板の廃棄については設置者が撤去し、分別・廃棄をお願いします。

啓発チラシ

啓発チラシを作成していますので、ご利用ください。

犬や猫のフン・尿被害について(チラシ) [PDFファイル/201KB]

関連ページ

猫が庭に入りにくくする方法についてはこちらから<市ホームページ:飼い主のいない猫(野良猫)について>

犬や猫に関する相談についてはこちらから<外部リンク><岡山県動物愛護センターホームページ:犬・猫に関する相談>

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