ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

灰袋子上半身像

更新日:2024年2月28日更新 印刷ページ表示

灰袋子上半身像の画像

  • 灰袋子上半身像
  • 1913年(大正2年)
  • ブロンズ

 病気で寝込んでいた仙人が、祈祷に集まった友人たちに「腹に排泄物がたまるから病気になるのだ」と言って自分の口から腹の中を指差すと、口の中は真っ赤で腹の底まで透き通ってみえました。そのうち仙人は昇天したのか行方がわからなくなった、という話からできた作品です。

 この上半身像は「灰袋子」の最初の形で、試しに作られたものか、後になって石膏原型が破損したため手や下半身が失われたのかは不明ですが、その分、腹のあたりが強調され、リアルに表現されています。

Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


お知らせ

第32回平櫛田中賞受賞者決定!!

 

妖怪彫刻家・武本大志氏のグッズ情報

 

【注目のイベント】

アーティストトーク 妖怪彫刻家・武本大志

  日付:8月15日(土曜日) 13時30分~14時30分
                8月22日(土曜日) 13時30分~14時30分

 

夕闇の怪談ミュージアム   ※定員に達しましたので、申込受付終了しました。
          日付:令和8年8月23日(日曜日)


白蛇を探せ!
          期間:令和8年7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)

 

アイコン企画

開催中の企画展情報 

 

次回の特別展情報