ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

子守

更新日:2024年2月28日更新 印刷ページ表示

子守の画像

  • 子守
  • 1907年(明治40年)
  • ブロンズ

 明治30年代からヨーロッパの文学の影響で、日本でも自然主義文学が流行するようになります。その風潮は美術界にも普及し、身近で見慣れた題材を分かりやすく表現し、その中にほのぼのとした情感を盛り込むようになります。

 この作品もそういった影響が表れており、少女のほほえむあどけない表情が印象的です。また、左足のかかとを上げて踏み出そうとするわずかな動きの一瞬をとらえており、こまやかな神経が行き届いています。

Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


お知らせ

第32回平櫛田中賞受賞者決定!!

 

妖怪彫刻家・武本大志氏のグッズ情報

 

【注目のイベント】

アーティストトーク 妖怪彫刻家・武本大志

  日付:8月15日(土曜日) 13時30分~14時30分
                8月22日(土曜日) 13時30分~14時30分

 

夕闇の怪談ミュージアム   ※定員に達しましたので、申込受付終了しました。
          日付:令和8年8月23日(日曜日)


白蛇を探せ!
          期間:令和8年7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)

 

アイコン企画

開催中の企画展情報 

 

次回の特別展情報