ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

一休

更新日:2024年2月28日更新 印刷ページ表示

一休の画像

  • 一休
  • 1953年(昭和28年)
  • 木彫彩色

 一休は室町中期にあらわれた臨済宗の僧で、京都・大徳寺46代の住職となって、紫衣を賜った高僧です。しかし大徳寺に入ったのは最晩年のことで、生涯のほとんどは一定の寺に住むことなく、全国をめぐり歩きました。そのせいか、奇行に富んだ事柄とともに一休の名前は広く知られています。

 大正8年、第6回院展に全く同じポーズの「一休行乞」を出品しています。托鉢(修行僧が各家をまわり金銭または品物を鉄鉢で受けてまわること)をしながらも、なお気品を失わない一休の真骨頂をとらえた作品です。

Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


お知らせ

2027年平櫛田中カレンダー発売中!

 

田中苑・楷の木ライトアップのお知らせ

 

【注目のイベント】
■対談「現代作家が語る平櫛田中の魅力」 三沢厚彦氏(彫刻家) 小谷元彦氏(美術家・彫刻家)

日付:令和8年10月17日(土曜日)

 

■彫刻ワークショップ「木の温故知新〜いにしえの智慧を、古代道具と木から読み解く」 三宅一樹氏(彫刻家)

日付:令和8年11月22日(日曜日)


■学芸員によるギャラリートーク

日付:令和8年10月31日(土曜日)、11月8日(日曜日)、11月14日(土曜日)


■おしゃべり鑑賞会

日付:令和8年11月29日(日曜日)

アイコン企画

開催中の特別展情報