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井原市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧

ページID:0001864 更新日:2026年5月27日更新 印刷ページ表示

指定緊急避難場所

 危険な区域(浸水想定区域や土砂災害警戒区域)に居る人が、命を守ることを最優先に、一時的に災害の危険から逃れることを目的として市が指定した施設などです。
 避難する際には、全員が非常持出品を持参してください。

指定緊急避難場所一覧(令和8年5月現在) [PDFファイル/266KB]

指定避難所

 避難した住民等が災害の危険性がなくなるまで一定期間滞在し、又は災害により自宅へ戻れなくなった住民等が一定期間避難生活を送ることを目的として市が指定した施設です。
 井原市の指定避難所は、指定緊急避難場所を兼ねています。

指定避難所一覧(令和8年5月現在) [PDFファイル/96KB]

協定に基づく福祉避難所

 一般の避難所での避難生活が困難で、入院や施設入所等までは必要がない高齢者や障害のある人などが、支援者と一緒に避難する施設です。必要に応じて、協定に基づいて市が利用調整を行ったうえで、一般の避難所から移動するため、協定に基づく福祉避難所へ直接避難することはできません。

協定に基づく福祉避難所一覧(令和7年8月現在) [PDFファイル/124KB]

避難場所・避難所の位置

 井原市防災マップでご確認ください。

 井原市防災マップ

指定緊急避難場所の運用

○避難場所を開設する主体

 井原市では、避難情報を発令したときは「指定緊急避難場所」を開設します。指定緊急避難場所のうち「第1次開設避難所」と「第2次開設避難所」は市職員が開設します。その他の指定緊急避難場所は、自主避難場所として使用できます。
 また、指定されていない場所でも、地域で取り決めた集会所や広場等に自主避難することもできます。自主避難する際には、あらかじめ自主避難先の人と話し合っておきましょう。

○避難場所と地区

 「△△町民の避難先は△△小学校」というように、地区を指定するものではありません。災害の危険性がより少ない場所へ避難することが大切です。安全な地域の知人宅や親戚宅、ホテル等へ避難できるのであれば、まずはそちらを優先してください。

○雨の降り方と避難先

 洪水の指定緊急避難場所は、水防法に基づく洪水浸水想定区域内で想定浸水深以下の場所に位置する施設を指定することができません。
 水防法に基づく洪水浸水想定区域は、想定最大規模降雨(1年間にその規模を超える降雨が1回以上発生する確率が0.1%の大雨。1,000年に1回の規模の大雨。)によって、河川の堤防が決壊した場合に浸水の可能性がある場所を示しています。
 洪水浸水想定区域には、水防法に基づかない、計画規模降雨(1年間にその規模を超える降雨が1回以上発生する確率が1%の大雨。100年に1回の規模の大雨。)の洪水による浸水想定もあります。
 雨の降り方や周囲の状況によっては、浸水リスクなどの危険性を理解したうえで、洪水「×」の指定緊急避難場所を使用できる場合もあります。その際は、降雨や河川水位の情報に注意して、必要があれば移動してください。

「避難場所」と「避難所」の違い、避難の種類

避難場所と避難所の違いの図です。避難場所は、災害発生前や発生中に、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。避難所は、災害の原因がおさまってから、避難者が一定期間生活する場所です。

令和8年5月の更新内容

  • 令和8年3月に高屋川の洪水浸水想定区域の指定があり、市内のすべての対象河川で、水防法に基づく想定最大規模降雨に対応した洪水浸水想定区域の指定が完了したため、「洪水」の指定緊急避難場所を整理しました(浸水想定を計画規模降雨から想定最大規模降雨に変更)。
  • 令和8年3月に雨水出水浸水想定区域の指定があったため、「内水氾濫」の指定緊急避難場所を指定しました(内水氾濫より洪水の浸水深の方が深いため、現地の看板には表示していません)。
  • 指定避難所について、国の「避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」で示された、1人あたり3.5平方メートル(スフィア基準)の居住スペースに対応した想定収容人数に変更しました。空調の整備を計画している井原中学校を追加しました。
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