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気象の警報などが大きく変わります(令和8年5月29日から)

ページID:0020265 更新日:2026年4月17日更新 印刷ページ表示

 令和8年5月29日から、気象庁による新しい防災気象情報の運用が開始されます。
 新しい防災気象情報では、河川氾濫、大雨、土砂災害などに関する情報は、5段階の警戒レベルに相当する数字が付き、名前がわかりやすくなります。

 詳しくは、気象庁ホームページの特設ページ<外部リンク>をご覧ください。

【新】防災気象情報

新しい防災気象情報

※土砂災害の危険警報・警報・注意報について

  • レベル4土砂災害危険警報は、2時間先に危険警報の基準に到達すると予測される場合に発表される。
  • レベル3土砂災害警報は、3時間先に危険警報の基準に到達すると予測される場合に発表される(レベル3土砂災害警報が出るときは、1時間後にはレベル4土砂災害危険警報が出ると予測されている)。
  • 急な大雨では、レベル2土砂災害注意報から、レベル3土砂災害警報を飛ばしてレベル4土砂災害危険警報が発表されることもある。

 

【旧】防災気象情報

これまでの防災気象情報

主な変更点

  • 名前そのものに「レベル○」の数字が付きます。
  • レベルごとの名前が「注意報」「警報」「危険警報」「特別警報」になります。
  • 水害の情報は、河川氾濫の「洪水」(外水氾濫及び湛水型内水氾濫)と、大雨による「浸水」(氾濫型内水氾濫)の2つだったものが、「大雨」の1つになります。
  • これまでなかった水害の「レベル4相当」の情報に「レベル4大雨危険警報」が追加されます。

井原市内の河川での情報について

 井原市内の河川で氾濫の危険度が高まった場合は、気象台から「大雨」に関する情報(レベル3大雨警報など)として発表されます。また、水位周知河川の小田川(井原市芳井支所前の金毘羅橋より下流の小田川)の氾濫情報については、気象台の他に、岡山県から「小田川レベル3氾濫警戒情報」などが発表されます。


 洪水予報河川の情報(○○川レベル3氾濫警報など)は、大規模な河川が対象であり、井原市内には対象河川がありません。
 井原市内を流れる小田川と高屋川は、井原市より下流に行くと洪水予報河川になるので、倉敷市で「小田川レベル3氾濫警報」など、福山市で「高屋川レベル3氾濫警報」などが発表されることはありますが、井原市内のことではありません。

※レベル2氾濫注意報・レベル3氾濫警報・レベル4氾濫危険警報・
 レベル5氾濫特別警報が発表される小田川と高屋川

  • 洪水予報河川の小田川=倉敷市真備町より下流
  • 洪水予報河川の高屋川=福山市神辺町川北より下流

小田川、高屋川の種類

防災気象情報と避難情報との関係

  • 防災気象情報は、気象台が発表する情報です。警戒レベルの1~2に該当し、警戒レベルの3~5に“相当”します。
  • 避難情報は、市が発令する情報です。警戒レベルの3~5に該当します。
  • 警戒レベルとは、災害の状況に応じて5段階に分類した「市民がとるべき行動」と、その「行動を促す情報」とを関連付けるものです。

 市では、防災気象情報のほか、河川水位や雨の降り方などを参考にして、地域を指定して警戒レベル3~5の避難情報(高齢者等避難、避難指示、緊急安全確保)を発令し、緊急告知端末器「お知らせくん」、メール配信サービス、ホームページなどでお知らせします。
 この度の変更では、防災気象情報が警戒レベルの3~5に“相当する情報”という位置付けは変わらず、防災気象情報の名前に付く「レベル3~5」と避難情報の「警戒レベル3~5」は完全には一致しません。
 レベル3以上の防災気象情報が発表された場合は、市からの避難情報の発令に気を付けて避難の準備を行い、避難情報が発令されたらすぐに避難できるように心がけてください。

【警戒レベル】

警戒レベル

これまでと変わらない警報等

 警戒レベル相当情報以外の注意報・警報・特別警報は、これまでと変わりません。

【警戒レベル相当情報以外の注意報・警報・特別警報】

警戒レベル相当情報以外の警報等

これらの注意報・警報・特別警報は、レベル2~5の警戒レベルには相当しません。
(警戒レベル相当情報が立退き避難に関連する情報であることに対し、暴風や大雪の警報等は外出を控える旨を主眼とした情報となっています。)


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