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令和8年熊本地震の被災地支援

ページID:0021439 更新日:2026年8月7日更新 印刷ページ表示

井原市では、以下の支援を行っています。(令和8年8月7日時点)

被災地支援チーム「チームおかやま」への職員派遣

  1. 概要
    国からの要請により、岡山県が、熊本県八代市に対口支援を行っています。「チームおかやま」の一員として市職員を派遣します。
  2. 派遣期間及び人数
    第3陣 令和8年8月10日(月曜)から8月16日(日曜)まで 1名
  3. 派遣先
    熊本県八代市(やつしろし)
  4. 業務内容
    避難所運営業務等
  5. 「チームおかやま」の派遣人数
    11名(県職員6名、市町職員5名)※市町職員5名のうち1名が井原市職員
  6. 補足
     対口支援は、被災自治体毎に特定の支援自治体を割り当てることで、被災地間での支援の偏りを防ぎ、被災自治体のニーズに沿った自律的な支援を行うものです。
     令和8年熊本地震においては、総務省が支援自治体の割り当てを行い、岡山県は熊本県八代市を支援することとなり、第1陣として県職員のみのチームが派遣されました。
     チームおかやまの職員は1週間程度で交代し、第2陣以降は、県職員に加えて、政令市として別の割り当てがある岡山市を除く市町が交代で職員を派遣します。今後も、井原市に割り当てがあった際には職員を派遣します。

 

義援金の受付

日本赤十字社岡山県支部と連携して義援金の受付(本庁各支所1階)を行っています。
令和8年熊本地震に係る義援金の受付について

 

支援をお考えの方へ

 大災害の発生からしばらくは、被災地の交通が確保できなかったり、公的団体の調整機能が働かなかったりして、必要な所まで支援が届けられないことがあります。
 この時期に被災地に人が行ったり、物を送ったりすると、せっかくの好意が現地の迷惑になってしまいかねません。慎重に情報を確認して、行動してください。
 また、現地の情報を得る際には、インターネット上にある情報を活用し、被災地への問い合わせは控えましょう。

  • 義援金と寄付金の違い
    日本赤十字社の義援金は、全額が被災者に直接配分されます。
    災害に対する支援金や寄付金は、寄付を募っている団体によって、使われ方が異なります。自分の意向に沿った団体を選びましょう。

 


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