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11月5日(津波防災の日)に、岡山県全域で行う「岡山県防災チェック」や、高梁川流域で行う「高梁川流域 声でつなぐ防災訓練」が実施されます。
井原市も一緒に取り組んでいます。
岡山県では、県民参加型の「岡山県防災チェック(岡山県一斉地震対応訓練)」を実施します。
「岡山県防災チェック」は、「地震発生時に身を守る行動」を身につけることを目的とした訓練で、所要時間が約1分間という大変実施しやすい内容です。
また、身を守る行動に加えて「プラスワン」の防災行動にも併せて取り組んでみましょう。
| 1 | まず姿勢を低く |
| 2 | 頭を守り |
| 3 | 揺れがおさまるまで動かない |
県のウェブサイトをご確認いただき、岡山県電子申請システムからお申し込みください。
岡山県防災チェック(岡山県一斉地震対応訓練)について<外部リンク>
それぞれの場所で実施する訓練であるため、統一的な訓練開始の合図はありません。
当日午前10時頃に、国の全国瞬時警報システム(Jアラート)による緊急地震速報の放送訓練が予定されています。井原市では、緊急告知端末器「お知らせくん」から「緊急地震速報。大地震(おおじしん)です。大地震です。」と放送しますので、合図として利用することができます。
※放送訓練は、気象状況や機器の状態により中止する場合もあります。お知らせくんが鳴らない場合でも、各自で訓練を開始してください。
高梁川流域(倉敷市主催)では、岡山県防災チェックの「プラスワン」の防災行動として、「声でつなぐ防災訓練~あなたの声が家族をつなぐ~」を実施します。
災害用伝言ダイヤル(171)の利用方法を確認する訓練です。参加申込は不要で、当日、電話をかけるだけで実施できます。
災害用伝言ダイヤル(171)に電話をかけると、その都度音声ガイダンスで利用方法を案内してくれるので、簡単に利用できます。
1つの伝言は30秒位内です。伝えたいこと(例:無事であること、今いる場所、これから避難する場所など)を30秒以内で録音できるように整理しておきましょう。
倉敷市 高梁川流域 声でつなぐ防災訓練~あなたの声が家族をつなぐ~<外部リンク>
NTT西日本 災害用伝言ダイヤル(171)について<外部リンク>
普段から文字でコミュニケーションを取っている方は、災害用伝言板(web171)の体験利用もできます。
災害用伝言板(web171)の利用料は無料です。
インターネット接続料や通信料等、ウェブサイトにアクセスするための費用は必要です。体験利用される方でご負担ください。
災害用伝言板(web171)<外部リンク>
NTT西日本 災害用伝言板(web171)とは<外部リンク>
災害が発生したときや、発生が予想されるときは、県や高梁川流域としての訓練を中止することがあります。
中止の連絡はありませんので、家庭、学校や職場等の訓練に参加する単位で中止を判断してください。