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岡山県防災チェック(岡山県一斉地震対応訓練)

ページID:0021711 更新日:2026年9月9日更新 印刷ページ表示

 11月5日(津波防災の日)に、岡山県全域で行う「岡山県防災チェック」や、高梁川流域で行う「高梁川流域 声でつなぐ防災訓練」が実施されます。

 井原市も一緒に取り組んでいます。

岡山県防災チェック(岡山県一斉地震対応訓練)

 岡山県では、県民参加型の「岡山県防災チェック(岡山県一斉地震対応訓練)」を実施します。
 「岡山県防災チェック」は、「地震発生時に身を守る行動」を身につけることを目的とした訓練で、所要時間が約1分間という大変実施しやすい内容です。
 また、身を守る行動に加えて「プラスワン」の防災行動にも併せて取り組んでみましょう。

岡山県防災チェックの概要

  1. 日時 令和8年11月5日(木曜)午前10時から約1分間
  2. 場所 家庭、学校や職場等、そのときいる場所
  3. 方法 地震が起きたという設定で、各自が一斉に、その場での1分程度の「身を守る3つの安全確保行動」を実施してください
身を守る3つの安全確保行動
1 まず姿勢を低く
2 頭を守り
3 揺れがおさまるまで動かない

岡山県防災チェックの参加申込

県のウェブサイトをご確認いただき、岡山県電子申請システムからお申し込みください。
岡山県防災チェック(岡山県一斉地震対応訓練)について<外部リンク>

訓練開始の合図

 それぞれの場所で実施する訓練であるため、統一的な訓練開始の合図はありません。

 当日午前10時頃に、国の全国瞬時警報システム(Jアラート)による緊急地震速報の放送訓練が予定されています。井原市では、緊急告知端末器「お知らせくん」から「緊急地震速報。大地震(おおじしん)です。大地震です。」と放送しますので、合図として利用することができます。
 ※放送訓練は、気象状況や機器の状態により中止する場合もあります。お知らせくんが鳴らない場合でも、各自で訓練を開始してください。

 

高梁川流域 声でつなぐ防災訓練~あなたの声が家族をつなぐ~

 高梁川流域(倉敷市主催)では、岡山県防災チェックの「プラスワン」の防災行動として、「声でつなぐ防災訓練~あなたの声が家族をつなぐ~」を実施します。
 災害用伝言ダイヤル(171)の利用方法を確認する訓練です。参加申込は不要で、当日、電話をかけるだけで実施できます。

声でつなぐ防災訓練の概要

  1. 日時 令和8年11月5日(木曜)午前10時(岡山県一斉地震対応訓練終了後)
  2. 場所 家庭、学校や職場等、そのときいる場所
  3. 方法 災害用伝言ダイヤル(171)の体験利用をして、録音した音声をご家族やご友人、職場の方と相互に確認してください

災害用伝言ダイヤル(171)の利用方法

  1. 局番なしの「171」に電話をかける。
  2. 利用ガイダンスにしたがって、録音する場合は「1」を、再生する場合は「2」をダイヤルする。
  3. 被災地の人の電話番号(固定電話は市外局番から)をダイヤルする。
  4. 伝言を録音・再生する。

 災害用伝言ダイヤル(171)に電話をかけると、その都度音声ガイダンスで利用方法を案内してくれるので、簡単に利用できます。

 1つの伝言は30秒位内です。伝えたいこと(例:無事であること、今いる場所、これから避難する場所など)を30秒以内で録音できるように整理しておきましょう。

ご注意

  • 災害用伝言ダイヤル(171)は、平常時は利用できず、大規模災害発生時に利用できるようになります。
    • 災害時以外にも体験できるように、「体験利用日」が設定してあります。
    • 訓練当日の午前9時から午後6時は、NTT西日本の協力を得て、特別に体験利用ができるようにしてあります。
  • 災害用伝言ダイヤル(171)の利用料は無料です。
    NTT西日本の固定電話から災害用伝言ダイヤル(171)に電話をかけた場合は、通話料は無料です。
    他の通信事業者を利用している場合は、通話料は原則有料です。体験利用される方でご負担ください。

参考ウェブサイト

倉敷市 高梁川流域 声でつなぐ防災訓練~あなたの声が家族をつなぐ~<外部リンク>

NTT西日本 災害用伝言ダイヤル(171)について<外部リンク>

災害用伝言板(web171)

 普段から文字でコミュニケーションを取っている方は、災害用伝言板(web171)の体験利用もできます。
 災害用伝言板(web171)の利用料は無料です。
 インターネット接続料や通信料等、ウェブサイトにアクセスするための費用は必要です。体験利用される方でご負担ください。

災害用伝言板(web171)<外部リンク>

NTT西日本 災害用伝言板(web171)とは<外部リンク>

 

訓練の中止について

 災害が発生したときや、発生が予想されるときは、県や高梁川流域としての訓練を中止することがあります。
 中止の連絡はありませんので、家庭、学校や職場等の訓練に参加する単位で中止を判断してください。


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