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インフルエンザ注意報発令中
インフルエンザ注意報発令中
岡山県では、令和7年11月28日に「インフルエンザ警報」を発令し、県民への注意喚起を図ってきたところですが、県全体の定点あたり報告数が2週連続して10人を下回り、患者減少が続いていることから、令和8年4月10日に「インフルエンザ注意報」に切り替えました。
警報は解除となりましたが現在もインフルエンザの流行は継続しています。引き続き、基本的な感染防止策(場面に応じたマスク着用、手洗い等の手指衛生、人混みを避ける等)に留意し、感染予防・感染対策をお願いいたします。
インフルエンザの流行期での注意事項
基本的な感染防止策
- 場面に応じたマスクの着用
- 手洗い、手指消毒の実施
- 室内の適度な湿度設定、定期的な空気の入れ換え
- 高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避ける
健康的な日常生活
- 十分な休養、バランスのとれた食事
予防接種を検討中の方は早めの接種を
- インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度おさえる効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患がある方など、重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。
- 65歳以上の高齢者、または60〜64歳で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方については、予防接種法に基づく接種を受けることが可能です。
発熱等の症状が出た時は
- 発熱等の症状が出た時は、早めに医療機関を受診しましょう。
- 咳などの症状があるときは、マスクを着用するなどの「咳エチケット」を心がけましょう。
※咳エチケット:咳・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
マスクをもっていない場合は、ティッシュなど口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。 - インフルエンザと診断されたら外出を控え、水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。
インフルエンザ関連の情報
岡山県インフルエンザ注意報の報道資料(令和8年4月10日) [PDFファイル/298KB]
インフルエンザ注意報チラシ(岡山県作成) [PDFファイル/284KB]





