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令和8年度 高齢者新型コロナ予防接種助成事業のご案内

ページID:0021741 更新日:2026年9月7日更新 印刷ページ表示

 令和8年10月1日より、新型コロナワクチンの定期接種が始まります。

 高齢者などは、新型コロナ感染症の重症化リスクが高いことが分かっています。

 ワクチンの効果と副反応のリスクをよく理解した上で、接種をご検討ください。

 また、昨年と自己負担額が異なりますのでご確認ください。

新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を病原体とする感染症であり、咳や飛まつを介して感染します。

 2023年5月8日に感染症法の位置付けを五類感染症に変更して以降、夏季および冬季に患者が増加する傾向にあります。

 主な症状は、発熱、咳、全身倦怠感ですが、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害等の症状がみられることがあります。

 特に、乳幼児や高齢者、一定の基礎疾患を有する方等が感染すると重症化するリスクがあります。 

 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の入院や死亡等の重症化等を予防する重症化予防効果が認められたと報告されています。

 厚生労働省 新型コロナワクチン<外部リンク>

対象者

 井原市に住民登録があり、接種日における年齢が次の人

 (1)65歳以上の人

 (2)60歳以上65歳未満の人で、心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する人、及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人

 ※(2)の人は、接種対象者であることが分かるもの(障害者手帳など)の提示が必要です。

接種期間

 令和8年10月1日~令和9年3月31日

接種回数

 1回(毎年度)

接種場所

(1)井原市内、岡山県内の協力医療機関で接種する場合

 事前に医療機関へ電話予約をしてください。

 ※接種開始時期、終了時期は医療機関によって異なります。

(2)岡山県外で接種する場合

 事前に健康医療課(井原保健センター内)での手続きが必要です。

 接種前に予防接種実施依頼書交付申請書(下記「関連書類」参照)の提出が必要です。

 接種前に健康医療課(井原保健センター内)へお問い合わせください。

 ※申請時、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)が必要です。代筆者が申請する場合は、代筆者の本人確認書類も必要です。

 ▼関連書類:予防接種実施依頼書交付申請書▼

 予防接種実施依頼書交付申請書 [PDFファイル/59KB] [PDFファイル/109KB]

自己負担額

 4,800円

 ※生活保護受給者の方は、自己負担額が無料になります。接種前に、井原市役所福祉課又は、芳井支所、美星支所で必ず申請をしてください。

使用するワクチン

 

ワクチン名 種類 抗原組成

製造販売業者

コミナティ® mRNA オミクロン株 XFG ファイザー株式会社
エムネクスパイク®

mRNA

オミクロン株 XFG モデルナ・ジャパン株式会社
ダイチロナ®

mRNA

オミクロン株 NB.1.8.1 第一三共株式会社
コスタイベ® mRNA(レプリコン) オミクロン株 NB.1.8.1 Meiji Seikaファルマ株式会社
ヌバキソビッド® 組換えタンパク オミクロン株 XFG 武田薬品工業株式会社

※医療機関によって使用するワクチンは異なります。詳しくは接種を希望される医療機関へお問合せください。
資料掲載ホームページ(PMDA:医薬品医療機器総合機構)は以下のリンクからご覧ください。

持参物

  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなどの氏名・住所・年齢が確認できるもの)

令和8年度 新型コロナ予防接種実施医療機関一覧表(市内)~必ず事前に電話予約をしてください~

医療機関名

電話番号

井原市民病院

62-1133

小田病院

62-1355

菅病院

62-2831

大山眼科

63-1313

ほそや医院

62-1373

平木眼科

65-0506

井原腎泌尿器科クリニック

62-2960

森本整形外科医院

62-6000

青木内科

67-3138

井原第一クリニック

67-0331

きのこ診療所 62-7020

長尾整形外科

リハビリテーション科

62-2510
原田内科医院 63-1620
前谷内科クリニック 63-4888
赤木医院 74-0802
赤木医院共和診療所 74-0624
河合医院 72-1556
山成医院 72-0101
美星国保診療所 87-2525
三宅医院 87-2303

新型コロナ予防接種による副反応

 新型コロナワクチンの主な副反応として、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。もし、アナフィラキシーが起きたときには、医療機関ですぐに治療を行うことになります。また、mRNAワクチンでは、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されてます。接種後、気になる症状がある場合は、医師にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 詳しくは「予防接種健康被害救済制度について」<外部リンク>をご覧ください。

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