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特定外来生物(クビアカツヤカミキリ)にご注意ください
岡山県内で特定外来生物のクビアカツヤカミキリの発生が確認されました。
モモ、ウメ、スモモなどのバラ科の樹木を栽培する園地では、今後の侵入に備えて十分に警戒をし、ほ場の点検を行ってください。
モモ、ウメ、スモモなどのバラ科の樹木を栽培する園地では、今後の侵入に備えて十分に警戒をし、ほ場の点検を行ってください。
クビアカツヤカミキリとは
サクラやウメなどを枯らす被害を及ぼす外来生物です。特徴は体の色と大きさで胸部(クビ)が赤く、体は黒くツヤがあり、体長は2〜4センチメートルと大型のカミキリムシです。
※クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。発見した場合は、その場で駆除してください。
※クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。発見した場合は、その場で駆除してください。
生態及び被害
(1)幼虫が主にモモ、ウメ、サクラ等のバラ科の植物を食害します。モモなど農産物の生産に大きな影響を及ぼすため、早期発見・駆除が必要です。
(2)幼虫が食入した樹は樹勢が低下します。多数の幼虫が寄生し食害量が多くなると、樹が衰弱し、枯死する場合があります。
(3)幼虫は1~3年かけて樹の内部を食害し、成長して蛹になります。
(4)幼虫が入り込んだ樹木からはうどん状のフラス(幼虫の糞と木くずが混ざったもの)が排出されます。このフラスがクビアカツヤカミキリの幼虫が樹に侵入していることの目印となります。
(5)5月下旬~8月頃に成虫となって樹の外に出てきてすぐに交尾を行い、飛び回って幹や主枝の割れ目に産卵します。
(2)幼虫が食入した樹は樹勢が低下します。多数の幼虫が寄生し食害量が多くなると、樹が衰弱し、枯死する場合があります。
(3)幼虫は1~3年かけて樹の内部を食害し、成長して蛹になります。
(4)幼虫が入り込んだ樹木からはうどん状のフラス(幼虫の糞と木くずが混ざったもの)が排出されます。このフラスがクビアカツヤカミキリの幼虫が樹に侵入していることの目印となります。
(5)5月下旬~8月頃に成虫となって樹の外に出てきてすぐに交尾を行い、飛び回って幹や主枝の割れ目に産卵します。
(成虫写真:環境省) (フラスの写真)
クビアカツヤカミキリを発見した場合は
下記の連絡先にご連絡ください。
(農地・山林の場合)
井原市役所 農林課 0866-62-9523
(その他の場合)
各施設の管理者 又は 岡山県自然環境課 086-226-7309
(農地・山林の場合)
井原市役所 農林課 0866-62-9523
(その他の場合)
各施設の管理者 又は 岡山県自然環境課 086-226-7309
岡山県HP <外部リンク>





