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岡山県立井原高等学校南校地跡地活用基本方針

ページID:0019473 更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

 井原市では、県立井原高校南校地跡地の利活用について、基本的な考え方や検討の進め方を整理した「岡山県立井原高等学校南校地跡地活用基本方針」を策定しました。 
 本基本方針は、「県立井原高校南校地跡地活用検討会議」からの提案を基に、南校地跡地利活用の全体方針や整備する施設の考え方を取りまとめ、基本構想・基本計画の策定に向けた今後の利活用の方向性を定めるものです。

利活用の全体方針

 利活用にあたっては、以下を基本的な方針とします。
  1)課題の解消につなげる公益的な用途としての施設整備
  2)公共施設マネジメントの視点からの施設整備
  3)検討会議からの提案の尊重
  4)環境と利用者への配慮
  5)暫定的な利活用の調整
  6)競技スポーツの拠点としての活用
  7)基本構想・基本計画の策定

施設整備の考え方

 既存施設のうち、体育館と武道場は、引き続き小学生から大学生までの新体操の活動の場(競技スポーツ拠点)として活用します。
 その他の施設は、「県立井原高校南校地跡地活用に関する提案書」において、特に重視する用途とされました以下の用途で検討を進め、最適な施設整備を選択します。
  1)文化的活動や体験、学びに係る施設
  2)産業開発・研究、起業支援に係る施設
  3)各種団体等の活動、その他交流に係る施設
  4)公共施設の移転・集約(複合型図書館の検討)

今後の進め方

 本基本方針に基づき、具体的な活用内容の検討を進めます。
 また、施設の利便性や合理性とともに意匠性も重視した整備を進めるため、公募により基本構想・基本計画の提案を募集し、設計者を決定することとし、有識者の助言や市民の皆さまからのご意見を聞きながら整備内容を決定します。

 基本構想・基本計画策定までの予定スケジュール
年 度 内 容
令和8年度

暫定的な利用を含めた活用方法の検討

施設劣化等調査の実施、結果納品

南校地跡地の譲渡手続き完了

令和9年度

暫定的な利用の開始(必要な改修、運用準備等を含む)

基本構想・ 基本計画策定に向けた活用方法の選定

令和10年度

基本構想・ 基本計画策定業務委託の発注

サウンディング型市場調査の実施 、結果納品

令和11年度

基本構想・基本計画の策定

 ※上記は、 基本方針策定時の予定であり、関係機関との調整や手続き等の進捗により、変動します。

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