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雨水出水浸水想定区域図について
1.雨水出水浸水想定区域とは
雨水出水浸水想定区域とは、想定最大規模降雨(井原市においては1時間当たり130mmの降雨)により内水浸水(下水道や水路等の排水施設で雨水が排除できなくなった場合に起こる浸水)が想定される区域を指定し、想定される浸水の深さ等を公表するものです。
この区域の指定は、内水浸水発生時に円滑かつ迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより被害の軽減を図ることを目的としています。
2.基本事項
【指定年月日】 令和8年3月31日
【対象とした地域】 公共下水道 全体計画区域(雨水)
【対象とした降雨】 想定最大規模降雨(1時間雨量130mm、72時間総雨量411mm)
【指定の根拠法令】 水防法 第14条の2第2項
【境 界 条 件】 河川水位は堤防高相当、雨水ポンプは運転継続、樋門は開放
※近年浸水が生じた平成30年7月豪雨を基とした浸水シミュレーションとしている。
3.雨水出水浸水想定区域図
雨水出水浸水想定区域図 浸水深 [PDFファイル/9.2MB]
雨水出水浸水想定区域図 浸水継続時間 [PDFファイル/8.38MB]
4.注意事項等
・実際の降雨では、表示された浸水想定区域における浸水する深さならびに継続時間と異なる場合があります。
・着色された場所は、他の場所よりも浸水の可能性が高い場所ですので、大雨時には注意が必要です。(ただし、浸水想定区域は計算に基づくものですので、必ずしも浸水が発生するというわけではありません)
・着色の無い場所でも、雨の降り方や現地の状況によっては浸水が発生する可能性がありますので注意してください。





