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県立井原高校南校地跡地の取得に向けて
令和8年10月市議会において、岡山県から県立井原高校南校地跡地を取得するための予算が可決されました。
本市では、令和8年12月1日の取得に向けて手続きを進めています。
取得予定の主な資産
土地 総面積 20,830平方メートル(グラウンドを含む)
建物 総延床面積 9,454平方メートル(校舎、体育館など)

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南校地跡地の立地とまちづくりにおける重要性について
南校地跡地は、市街地中心部に位置し、周辺には市役所をはじめとする主要な公共施設のほか、民間商業施設も立地しています。また、南校地跡地のエリアは、本市の行政・経済・文化の中心拠点であり、「井原市都市計画マスタープラン」では都市拠点として位置付けられており、今後のまちづくりを考える上で、重要な場所であります。
南校地跡地の活用について
南校地跡地の活用については、市内の各種団体の代表者や有識者で構成する検討会議を立ち上げ、市民の皆さまなどから寄せられた提案を踏まえ、活用のあり方について検討を重ね、提案書として取りまとめられました。
本市では、検討会議からの提案書を基に、跡地活用の基本的な考えを示す「岡山県立井原高等学校南校地跡地活用基本方針」を作成しています。
南校地跡地は、岡山県からの譲渡条件に則り、公益的な用途として活用するとともに、具体的な活用方法については、基本方針に基づき、まちづくりや行政課題、これまで市民の皆さまなどから寄せられた提案を踏まえながら、必要な機能や整備費用などさまざまな視点から検討してまいります。




