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鳥獣被害防止対策事業について

ページID:0019773 更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示
 近年、イノシシやサル、アナグマなどの有害鳥獣による農作物被害が報告されています。
 市では、農作物被害を防止するため、猟友会等と連携し、有害鳥獣の捕獲を行っていますが、捕獲のみでは、農作物被害を防止することはできません。
 捕獲と同時に、地域の皆様にご協力いただき、防護柵設置による農地の防護・エサとなる放棄果樹の除去・隠れ場となる耕作放棄地の草刈りなどの対策を行うことが重要です。
 以下に、市が実施する鳥獣被害防止対策事業を掲載していますので、ご参照ください。

 イノシシなどから農作物を守るための防護柵設置費用に対し、資材費の一部を補助します。
 イノシシなどから農作物を守るため、自治会が行う捕獲柵設置費用に対し、資材費の一部を補助します。
  補助額:資材費の1/2以内  補助限度:10万円/基
 安心して農業ができる環境を整備するため、侵入防止柵(ワイヤーメッシュ)の資材を貸与します。
  事業内容: 侵入防止柵の自力施工を行う場合、資材等を貸与
  採択要件:・受益戸数が1団地3戸以上であること
       ・受益地面積が1ヘクタール以上あること
       ・14年間侵入防止柵を維持管理すること 等
 狩猟者の確保のため、新規に狩猟免許を取得される場合に補助金を交付します。
 なお、狩猟免許取得についてのお知らせは、広報「いばら」等で行いますので、狩猟免許の取得を希望される方は、農林課までお問い合わせください。
 補助対象:・わな猟免許
      ・第1種銃猟免許(散弾銃・ライフル銃)
      ・第2種銃猟免許(空気銃)
 補助金額:(狩猟免許申請手数料+狩猟初心者講習受講料)×1/2

※免許取得後、新規に銃所持許可申請をされる場合にも補助制度があります。
(5)獣害対策指導業務
 地域住民からの農作物被害等の通報に対し、市や猟友会のみの対応が困難な事例について、鳥獣害対策の専門家による地域ぐるみでの被害対策の現地指導や講習会を行います。
 イノシシなどの隠れ場となる耕作放棄地を解消するため、6,000円/回(4日以内)で自走式草刈機の貸し出しを行っています。
 
 各事業について、詳しくは下記までお問合せください。